冬のつわもの「パンジー」、「ビオラ」

こんにちは。

 

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

これから先のことを考えていたのですが、あれをやるためにはあれもやらなければいけない、あれも、あれもクリアしないといけない、何て大変なんだ・・・。などとひとりで想像を膨らまして、かってにしんどくなってしまっている自分にふと気づきました。

 

頑張らねば、努力しなければ、心身を削って働かなければ、嫌なことに我慢して耐えなければ幸せになれない。何か根拠があるわけではないけれどそう信じてしまっている。
確かに四の五の言わずにやらなければいけない場面もあるけれど、その成功のためには苦しみは当然であるといった「呪い」を受けてしまっている自分がいるなと感じる今日この頃です。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

冬のつわもの「パンジー」

 

今日はパンジーについてです。

 
5 パンジー 縮小

冬の花壇の定番の花です。

たぶんビオラと合わせていろんなところで見られると思います。

なんといってもその強さ、育てやすさが魅力です。

厳しい冬の寒さにも負けず、何度も花を咲かせます。

花屋に勤めていたころは、とても頼りにしていました。

定期的に水をあげていれば育ってくれますが、長く楽しむポイントは終わった「花柄」を摘むことです。

5 ビオラの花柄 縮小

 こちらはビオラですが、写真の中央に少しくたっとした花が見えると思います。

あれが咲き終わった花です。

これをこまめに茎ごと花を取る(花柄を摘む)と根元からまた新しいつぼみがでてきます。

元気な株であれば何十輪も花をつけてくれます。

傷んだ葉っぱを取るなどこまめに手入れしていくと、春過ぎまで長く楽しめます。

冬の花としてはとてもおすすめです。