友人ではなく、特別な一人になる

こんにちは。

 

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

 

今日は「人との付き合い方」について思うことについて書きたいと思います。

 

悩んだことがない人なんていないかと思いますが、わたし自身もけっこう人間関係に悩んでいました。

 

たぶん自意識過剰ゆえにかと思うのですが、大勢でわーっとにぎやかな場所だとなかなかうまく話せません(-_-;)
 

マイペースであろうとしても、どうしても周囲の反応や行動が気になってしまう。

何となく空気を読むことはできるけれど、周囲のテンポにのっかったり、機転を利かせて冗談を言ったりウケをとったりができない。

かといって開き直って傍若無人に振る舞うこともできない。

 
 

だから環境や雰囲気によってはなかなか集団に合わせられずに、出会った人と仲良くなれないことも多かったです。

そんな中途半端な自分が嫌いで、「何とか直さねばな~」と頑張っていた時期がけっこう長いです。

コミュニケーションに関する本を読んだり、事前にいろいろ準備したりいろいろやりました。
うまくいくケースもありましたが、根本的にはなかなか解決しません。


 

何度も試みてうまくいかなかった結果・・・

最近は誰かと友達になろうとするのを諦めつつあります(笑)

それは半分冗談なのですが、むりに好かれようともがくのをやめようという気持ちが強くなってきました。

 
 

話せない自分も、人に合わせられない自分も、ちょっと変わったところがある自分も、空気に負けて押し殺さずに認めて出していく。
 

それが相手にどう映るかは場合によるのですが、そうしているとたまに負け戦みたいなときにも一人くらい仲良くできる人を見つけられたりする。

短所の奥の長所を見つけてもらえることもあります。


 

それに何が何でも出会った人と「友人」にならなくてもいいかなとも感じます。

いっしょに居るとすごい楽しいってわけでもないけど落ち着いて、少し変わっているけれどたまに会いたい人。
 

のような「友人」というほどではないけれど、ちょっと「特別な一人」になればいいかなと思ったりもします。

そんな距離感で人と付き合うのも悪くないかなと思います。

書いた文章を読み返すと、タイトルからしてなんか恋愛のことみたいですが別に恋愛に限ったことでなく誰にでもそうです。

 
 

飲み会のような場所は、それはそれでとても好きなのでうまく使い分けられたら一番いいのですが、そんな風にゆるくつながるのもいいかなと思った休日の昼下がりでした。

5 畑中風景 縮小

 晴れて穏やかな近所の草原