女性の存在は場所を和平にする


こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

花壇にイベリスが植わっていて、その中央にヒヤシンスが鎮座しているのをみかけました。

この時期は歩いて花を探すだけで楽しいです。

 

イベリスとヒヤシンス

最近わたしのまわりで話題になっているので、「男性性」と「女性性」について考えることが多いです。


それについて昨日twitter上に女性の存在、というより女性性が職場の雰囲気にとても影響するというようなことについて連続投稿したのですが、それを一部修正したものをブログにも書いてみます。

 

女性の存在は場所を和平にする

あくまで男性目線かもしれませんが、「女性の存在は男性の精神をとても安定させる」と感じることが最近多いです。

 

もちろんケースバイケースですが、男ばかりの集団はどうにも陰気で不機嫌になりがちな傾向があるなと思います。

 

友達とかならそうでもないですが利害の絡む職場だとそれがよく表れて、男ばかりの会社だとイライラして怒号が飛んだり、愚痴や悪口があちこちで起こっているのをたまに見かけます。

 

もちろん決めつけはできませんが、女性がいるところはそういう面が少なくて安定感を感じることが多いです。

 

 

個人的な意見ではありますが、

男性は
「意識的で外で起きている実質的なこと」の調和を図るように動くのに対して、

女性は
「無意識的で内面に起きている抽象的なこと」の調和を図るように動く傾向がある

 

ように思えて、それが関係しているのではと思ったりします。

 

 

男ばかりしかいないと組織のシステム(実質的)としては機能するけれど、精神的な部分(抽象的)が置き去りにされて、何だか気持ちが不安定になっていることがあるんじゃないかと感じます。

 

逆に女性ばかりな組織だと何だか水面下のやりとりが多くなるような気がします。

 

それと外身のことがおざなりになって、極端に言えば「利益もあがってないし、毎日残業だけど仲良く楽しくやってるからいいよね」というような空気が醸し出されるようなときがあるように思います。

 

あとやや蛇足ですが、男性は何かを説明したり共有したりする能力や意思が、女性に比べて圧倒的に低いと感じます。

 

体育会系の組織だと新しい人をすごく雑に扱って「嫌ならやめろ」という感じを出して、それをどこか職人的に誇っているような雰囲気を受けるときがあります。

 

傍から見るとただの伝達努力不足ではとも見えたりしますが・・・。

 

 

そんな風に得意分野はやっぱり分かれているのかなと思ったりします。

 

これは内的なことなので、実際の性別というよりも精神的なもの「女性性」の分量が影響しているように思います。

 

男性が多くても「女性性」のある人が多ければそれほど不安定にはならないし、あとは事業の内容が「女性性」を含んでいるとそこまで乱れない気がします。

 

 

例えば「宿屋」みたいな業種はとても女性的であると思います。

 

なのでこの飛び込んでみた場所は平和かなとチェックするときには、その場に「女性性」がどれくらいあるかを考えることが多いです。

 

このへんは好みの問題ではあるのかなと思うけれど、個人的には「女性性」と「男性性」の割合が8:2くらいのところが居心地がいいと感じます。

 

見切り発車でいいかもしれない

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リンデンフラワーティー

今日は「リンデンフラワー」でハーブティーを入れました。

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ちょっと薄めかもしれません(-_-;)

リンデンフラワーは仏教における三大聖木、「菩提樹」の花のことです。

 

ほんのりと甘く華やかな香りで、くせもなく飲みやすい口当たりです。

心を穏やかにさせると言われているので、リラックスタイムなどにおすすめできます。

 

ブレンドしても良さそうですが、単品で味わうのもいいかなと思います。

 

見切り発車だからこそいい

私はけっこう前のめりに仕事を始めてしまった人間です。

 

経営の勉強をして、マーケティングして、ビジネスプランを立てて、という手順をあまり踏まずに飛び込んでしまった感があります。

 

 

それを人にたしなめられることも時折ありますが、今はそれでも良かったのかなと思います。

というのも、きっとそんな段階を経ていたら途中でやりもせずにあきらめてしまったか、手堅いけれどつまらないことを仕事にしてしまっていた可能性が高いと思うからです。

 

どうやったら上手くいくのか、最短ルートはどこか、どんなリスクがあるかなどと考えるより前に「やってしまっていること」が本当にやりたいことなんではないか感じます。

 

見切り発射で始めたからこそ今いろいろありつつも、楽しく自分の「なりわい」ができているんではないか。そう思います。

 

 

とりあえず走ってみてから先のことは考えればいい。

 

もしそれが自分に合っていることなら自然と道は拓けるだろう。

と考える今日この頃です。

 

人に尽くすか、尽くされるか

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尽くすのと尽くされるのはどちらが幸せか?

今日知人と「尽くされること」と「尽くすこと」のどちらが良いか?
というようなことについて話しました。

 

これはけっこう好みに違いがあると思うのですが、どちらかと言えば私は「尽くすこと」の方に喜びを感じてしまいがちです。
男性は一般的にはこっちの方が多いのでは(友人論)。

 

 

これは自分が善人だからとかいうわけでなく、「人の役に立っている」、「自分に力がある」と感じているときに安心を覚える性質だからかなと思います。
ある意味自信のなさの裏返しとも言えるかもしれません。

 

だからか常に自分の力を行使する先を探しているような感覚があります。
「自分には何ができるんだろうか?」、「どこに行けば活かすことができるのだろう?」と問い続けているような気がします。

 

仕事を自分で立ち上げようとしているのも、そんな欲求によるところが大きいのかなと思います。

 

もちろんバランスの問題もあると思います。人に尽くすのが好きでも、尽くしっぱなしでは枯渇してしまう。

 

 

このあたりの心理的なベクトルの問題は、個人的にはけっこう大きなテーマだったりします。

 

さらっと人を愛して、さらっと人の愛を受け取ってみたいな軽やかな人にあこがれます(=゚ω゚)ノ

夕日

ムスカリとハナニラ

こんにちは。


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新しくハーブのセットをお作りしました。

ハーブセット

詳細はこちらから→http://hodakaherb.xyz/works-4/

男性用はわりとめずらしかったりするのですが、楽しく作れました(‘ω’)ノ

ムスカリとハナニラ


この時期は春の花が日々咲いていくので、歩くのが楽しくなります。

ムスカリ

ムスカリ・・・ヒヤシンスに近い仲間の球根植物。独特の香りがします。ハーブとも言えるかもしれません。

ハナニラ

ハナニラ・・・家の軒先はもちろん、野原やわずかなコンクリートの隙間とかにも生えていたりします。

どちらも日本原生ではないですが、とても強いのか気候が合うのかあちこちで見られます。

とかく歩くのが嬉しい時期です(^^♪ 

自分は何者であるのか

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■ 船木園の訪問


今度お仕事で多肉植物の寄せ植えを作るので、器も合わせてどこで何を仕入れるか検討しています。

そこで今日は武蔵境の「船木園」さんに行きました。

都内の園芸店のなかではかなり大きめで、資材も含めて様々なものを置いてあります。

昔この近くの病院に親戚が入院していた関係もあり、何度か訪れていたことを思い出して久々に行ってみることにしました。

思った通りいろんな種類の多肉が置いてあり、この園芸店で揃えればいいものができるな!と一安心です。お客さんと打ち合わせを進めながら作成していきたいと思います。

コケ

苔を買いました。こればお仕事用ではないですが。

■ 杵築神社


船木園さんからの帰り道に杵築神社にも訪問しました。

杵築神社入り口

以前に通りかかった時に大きな藁の輪っかのようなものがあり、とても印象深かったのを覚えています(多分夏越の大祓の時の茅の輪だと思われます)。

境内はけっこう広く鯉の泳いでいる池もあり、緑豊かなよい雰囲気の神社でした。 

杵築神社 池
 
杵築神社 千年イチョウ

■ 自分は何者なのか


フリーランスで仕事をしていると、常に自分は何者かと問われ続けているように感じます。

「何がしたいのか?」

「何を目指しているのか?」

「どうしてそれを君がやるのか?」

とかくそんな言葉がときには刃のように喉元につきつけられるようなときもあります。

思えばサラリーマンの時にはあまりなかったです。
自分が何者かをいちいちを考えなくてもすむ、理由をいろいろと纏うことができました。

会社のため、親のため、経験や資格があるから、忙しいから、そういう風土だから、社会人とはそういうものだから、、、etc
だからやっている。続けている。

どれももっともらしい理由のようで実はそうでもないんですが、それだけで自分の行動の理由を正当化することができました。

でもフリーランスはそういうものに縛られない代わりに、守られもしない。
それがしんどいなと思います。

未だにこれという答えはありません。
自分が何者なのかはわかりません。

けれどいま自分が持っているもので勝負してみて、批評されてみてその繰り返しの中で少しづつ見つけていくことができればと考えています。

 

ワイルドストロベリーと普通のいちご(とちおとめ)の比較

こんにちは。


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今日は3月9日です。
べたですが卒業シーズンによく聞くあの歌を思い出してしまいます。別にそれほど思い入れがあるってわけでもないのですが(-_-;)

学生を離れると卒業みたいなわかりやすい区切りってなかなかないなと思う今日この頃です。

■ ワイルドストロベリーの収穫

我が家ではフレッシュのハーブもけっこう育てているのですが、そのうちの一つワイルドストロベリーについた実がさいきん次々と熟してきています。

ワイルドストロベリー

 ワイルドストロベリーは四季を通じて花実をつけるので、こんな時期でも実ができます。

DSC_0693

こんな風に種から赤く熟していきます。

育てやすく、葉っぱはお茶にも利用できたりするのでおすすめです。

6つほど実がなってきたので、 悪くなる前に収穫しました。

■ 普通のいちごとの比較


ワイルドストロベリーととちおとめ

 
ちょうど家に普通のいちご(とちおとめ)もあったので比べてみました。

いわゆるスーパーで売られている果物としてのいちごよりはけっこう小ぶりです。

だいたい人差し指のつめくらいの大きさです。

そして艶があまりなく、種の部分がへこんでいるのでなく出っ張っているのが違いでしょうか。

見た目こそ小ぶりですがワイルドストロベリーの実も甘いです。
市販のいちごよりもワイルドな風味ですが始めて食べた時はちょっと驚きました。

それほどたくさん取れるわけではないですが、何かお菓子や料理にも使えないかなと考えています。

こうやって収穫というわかりやすい成果があるとハーブを育てるのは楽しくなります。

これから暖かくなっていくので、いろいろ準備しつつ今年もハーブをたくさん育てたいです(^^♪

レモンとミントのハーブティー

こんにちは。


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ようやく庭の沈丁花の一番花が咲きました。だんだんと春めいていくのが嬉しいです。

■ レモンとミントのハーブティー

新しくお仕事を受けまして、そのメニューの一つである「ハーブティー」のブレンドをしました。

 ハーブティー

5種類のハーブをブレンドしています。

  • レモンバーベナ
  • レモングラス
  • レモンバーム
  • ペパーミント
  • パッションフラワー 
レモン系のハーブをメインにして飲みやすく調整しつつ、ミントの爽やかさを感じれるようにもしています。ペパーミントは入れすぎるとキシリトール感が強くなるのでw、控えめにするとバランスがいいかなと思います。

■ 今にエネルギーを注ぎたい


新年度が近づくからか、今後の抱負を最近たびたび聞かれるのですが、その度に少し困ってしまう自分がいます。

というのもあまり目標や理想がないからです。
漠然とこうなりたいなということはありますが、それほど明確に計画したりはしていません。

思えば昔からそういう将来を逆算して思い描くということがそれほど好きでなく、必要に迫られた時以外はやってきませんでした。

めんどくさい、ということも少しありますが何となく無駄に思ってしまうからです(などと言ったらきちっとした方からは怒られそうですが・・・)。

その時なにをやりたいか、何をすべきかは刻々と変わっていくものでそんなに正確には読み切れません。むしろ予定を立てることで囚われてしまったり、無駄な罪悪感を増やしてしまうような気がします。

それよりは今の生きている瞬間にエネルギーを注ぎながら、一寸先の闇を楽しんでいきたい。

そんなことを思う今日この頃です。