人に尽くすか、尽くされるか

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

尽くすのと尽くされるのはどちらが幸せか?

今日知人と「尽くされること」と「尽くすこと」のどちらが良いか?
というようなことについて話しました。

 

これはけっこう好みに違いがあると思うのですが、どちらかと言えば私は「尽くすこと」の方に喜びを感じてしまいがちです。
男性は一般的にはこっちの方が多いのでは(友人論)。

 

 

これは自分が善人だからとかいうわけでなく、「人の役に立っている」、「自分に力がある」と感じているときに安心を覚える性質だからかなと思います。
ある意味自信のなさの裏返しとも言えるかもしれません。

 

だからか常に自分の力を行使する先を探しているような感覚があります。
「自分には何ができるんだろうか?」、「どこに行けば活かすことができるのだろう?」と問い続けているような気がします。

 

仕事を自分で立ち上げようとしているのも、そんな欲求によるところが大きいのかなと思います。

 

もちろんバランスの問題もあると思います。人に尽くすのが好きでも、尽くしっぱなしでは枯渇してしまう。

 

 

このあたりの心理的なベクトルの問題は、個人的にはけっこう大きなテーマだったりします。

 

さらっと人を愛して、さらっと人の愛を受け取ってみたいな軽やかな人にあこがれます(=゚ω゚)ノ

夕日