春になったのでハーブたちを植え替える その2|レモンバーム

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

5/3(水・祝)に開催予定の料理&ハーブティーの会に向けて、内装やメニュー、お土産などを考えつつ過ごす日々です。

 

企画は準備に少し労力がいりますが、とても楽しいなと思います。

まだ3名ほど空きもあるので、よろしければ是非お越しください。

 

メニューなどの詳細⇓
https://www.facebook.com/events/302328056848266/
 

レモンバーム

昨日のレモンタイムに続いて今回は「レモンバーム」です。

レモンバーム


【シソ科】

【苗の植え付け期】・・・春季(3月~5月)、秋季(10月~11月)


【肥料】・・・春季(3月~5月)


【収穫】・・・年中可

【環境】・・・明るい場所がいいが半日陰でも可、やや湿った場所を好む

【耐寒性】・・・強い。ー5℃くらいまで耐えるので特に対策が要らない

【弱い病虫】・・・オンシツコナジラミ、うどんこ病

【利用法】・・・ハーブティー、ポプリなど

 

一番最初に育て始めたハーブのひとつで、思い入れがあります。
簡単に育てることができるので、普段はあまり園芸をされない方にもおすすめです。

 

ハーブの育て方は種類によって違いますが、基本的な育て方は通じるところがあるので、
まずはこのレモンバームやミント、タイムといったハーブから育て始めるのがいいかなと思っています。

 

とても成長力が強く他のハーブでは育ちにくい、日当たりや風の通りが弱めのところでも
非常によく育ちます。

むしろあまり放置すると生い茂って管理しにくくなるので、こまめに収穫や剪定をした方がいいです。

 

定期的に摘心(新芽を摘むこと)して、弱った葉っぱとるなどメンテナンスをまめにやると、
もりもり増えていきます。

冬場でなければ挿し木でも簡単に根づいて、無限に増やせそうなできそうな気がします。

 

病気にも強いですが、風通しが悪いとうどん粉病にかかったり、葉の先が黒くなったりしてしまいます。

 

利用法はハーブティーなど。

鎮静作用や神経の疲れを取る、発汗、消化促進などの効果あり。
妊婦さんは控えた方がよいらしいです。

 

一回ドライにもしてみましたが、レモンの風味がやや弱くなります。フレッシュでの方が爽やかなレモンの感じがよく残ります。手入れし続ければ年中収穫することもできます。

 

レモンバーム

ハーブの魅力がわかりやすい種類でもあるので、初めての方にもよくおすそわけしたりしています(^^)/