春になったのでハーブたちを植え替える その4|ペパーミント

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

葉桜

暖かくなり桜も葉が目立ってきました。

個人的には緑とピンクが混じるこの爽やかな感じが、満開時よりも自然でいいなと思います。

 

ペパーミント

今日はペパーミントの植え替えです。

ペパーミント

冬の時期にちょっと下の方から枯れてきてしまったので、植え替えとともに切り戻して形を整えることにしました。



ペパーミント

新芽が健気に育っています。

ミントはやっぱり強いですね。

 

【シソ科】

【苗の植え付け期】・・・春季(3月~6月)、秋季(9~10月)

【肥料】・・・あげすぎると香りが落ちるので、成長期に少しだけ

【収穫】・・・葉は周年(12月~2月の冬季は成長が遅い)

【環境】・・・やや湿り気のある場所、日陰にも強い

【耐寒性】・・・強い、屋外でも可

【弱い病虫】・・・通気性が悪いとイモムシ、ハダニ、アブラムシなど

【利用法】・・・ハーブティー、料理、入浴剤、ガム、化粧品、精油など様々

 

いま育てているのはホワイトペパーミントという種類です。

ミントはいくつも育てていますが、柔らかい葉っぱが印象的です。

 

メントールを多く含んでいるのですっとした清涼感のみでできているような香りです。いわゆる歯磨き粉の香り。

ミントは虫があまり寄らないらしいのですが、まだ若いからか油断するとアブラムシやイモムシがけっこうつきます。

 

もともと丈夫なミントの仲間だからか水につけるとすぐに発根するし、挿し木も容易です。
ただ日当たりが悪いと徒長しまするので、明るい場所がやはりいいです。

 

並みの雑草より強健で、地下茎を張り巡らすことで他の植物の成長を阻害したりするので地植えするときなどは注意です。

 

精神安定、胃もたれ、便秘解消、殺菌といった効果がありこれまた多くのものに利用されます。

 

爽やかな香りを嗅ぐだけで疲れが少し癒えるような気がします。

明日は「レモンバーベナ」について書こうかと思います。

 

それでは!