叱られることが好きになってきたという話|フリーランスになって変わったこと

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

桜ももうすっかり散って、つつじやハナミズキの季節になってきました。

春本番から夏へと向かっていく空気はエネルギーに満ちていて、その反面どこか郷愁感もある気がします。じっくり味わいたいと思っています(‘ω’)ノ

 

叱られると嬉しい

ここ最近(おそらくフリーランスを始めてから)誰かから叱られるとへこむのでなく、少し嬉しいと思ってしまう時があります。

 

・・・などと書いてしまうと変態のようですがそうではなくて。

それはちゃんと自分が「自分の道を歩いていることの証」のように思うからです。

 

叱られないことが最優先事項だった過去

学生やサラリーマンの頃は誰かから怒られるのがとても嫌でした。

だからすごく人目を気にしていて、隙がないようにと心を配っていました。

 

情けない話ですが、どれだけ人に叱られずに一日をやり過ごすか・・・。みたいなことを考えながら過ごしていたときもあります。

 

そんな感じなので「やりたいことをやる」よりも「目立たない」を優先しすぎていました。

たぶん自分を抑えては殺していたんだなーと思います。

 

叱られるのは自分の道を歩いているから

そして駆けだしながらも自分で仕事を始めたいま、不思議なことに誰かから怒られたり嫌われたりするのがちょっと平気になってきました(何時如何なるときも、と言えるほど達観はしていませんが)。

 

その理由を考えるに「自身の意思で歩いている」と感じれるからだと思います。

もし何も行動せず、アウトプットせずにいたら人からムカつかれることもありません。

 

ある意味自分のわがままを通しているからこそ、ときには怒られたり、眉をひそめられたり、嫌われて距離を取られるのだと思います。

 

そう思うようになってからはそんなネガティブな反応も「やってやったぜ!」的に受け止めることができるようにもなってきました。

 

たまには叱られるのもいい

そう強気に書いてみたところで、へこむときにはへこんでしまうときもあります。

でもまあそれも人生の彩りだと思っていけるようになっていきたいです。

 

それでは!