先のわからないなかを進む

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

ゴールデンウィークもあと少しで終わりです。穏やかな一日でした。

アカバナ

 

連休終わりでなんとなく物寂しさを感じます。

今日はそんな感傷に浸りつつ、思いつくままに書いてみようかと思います。

 

ちなみに普段はそこそこ文章を練る方で、ある程度推敲を経たものをブログに上げています(これでも)。

 

見えない未来への不安

フリーランスを始めたことで周囲から「不安はないの?」と聞かれたりしますが、もちろんあります。

これからどうなるかは確保されていない身の上です。

 

もちろん努力してはいますが、3か月後には路頭に迷っているという可能性もあります。

半年後には何をしているのか。自分の人生はどこに流れていくのか。

いやそれは誰でも同じではあるのですが。

 

例えサラリーマンでも会社が倒産するとか、事故に合うとか、家族が病気になるなど突発的なことはありえます。

ただ勤め人時代よりもレールがない感じは強く、霧の中を進んでいるなと思います。

野良猫

 

見えない未来で今を塗りつぶそうとする

あれこれと試していると、喜んでもらえることもありますが、反対に眉をひそめられたりすることもあります。

 

そういう時は理性ではそれを反省と次への糧にしようと思うのですが、やはり悲しかったり悔しかったりします。

 

 

口下手な自分はうまく伝えられなかったり、実績のなさから甘んじて耐えるしかなくて、何をやっているのだろうかと自問するときもあります。

 

そんなときは「次こそは」と考えます。

 

この不安も苦しさも将来の幸福で拭ってやろうと、そんな方向に思考が流れます。

 

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先がわからないのは当たり前だから、目の前の景色を楽しむ

でもそんな未来の自分への期待ばかりを膨らませていると、ときに空しくなります。

 

将来立派になって、稼いで、人から好かれるようになって、、、

そうやって向かった先に何があるのだろうか。

 

こうやって夕日に染まる雲を眺めているだけでも十分に「幸福」であるのに。

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何だか自分で目の前にニンジンをぶらさげて走る滑稽な馬のようです。

「一寸先は闇がいい」

「未来が確定してしまう方が辛い」

どちらも知り合いが言っていた言葉です。

 

そんな風に先のわからなさを嘆くよりも、目の前を楽しむ生き方をしたいです。

 

それでは!