島と雲

「選ばれる人」は実は「選んでいる人」なんでないかと感じる

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。

ホダカです。

 

マーガレット

 

マーガレットが近所にあちこち咲いています。

 

マーガレット

可愛らしくもありますが、けっこうしっかりと凛とした表情でいるのがいいなと思います。

 

 

 人から「選ばれる」ための努力

「どうやったら自分を選んでもらえるのか?」

 

フリーランスをはじめて以来ずっと考えていることです。

 

 

仕事である以上お客さんありきのことなので、日々自問自答しながら進んできたなと思います。

 

正直なところ私よりもずっと人を集めたり、影響力がある人がうらやましく、どうしてこの差はあるのだろうと歯噛みする思いも何度かありました。

 

 

あれをこうしたらいいんではないかとか、ここはこうすればいいのかとか。

 
その個別の工夫や試行錯誤はそれぞれ意味があり、その積み重ねで少しづつでもこの仕事も成長していっているなと感じています。

 

 

・・・しかし、その「選ばれる」ための努力だけをしているとだんだんと疲弊していきました。

 

なかなかに分の悪い戦いになってしまうからです。

 

 

 

 選ばれることばかりを考えると消耗する

とうぜん他人はコントロールできないわけですから、「人から選ばれたい」と思っても思い通りにはいかないこともよくあります。

 

 

というより凡人である私では敗戦することもよくあり、あきらかに叶った数よりも成就しなかった数の方が多いです(もちろんそれだけに上手くいったときは嬉しさもひとしおなのですが)。

 

 

そんなもんだろと思われる方もいるかもしれませんが、これってあまり長期化すると精神衛生上よくないと思うんですよね・・・。

 

はっきりいってしまって「選ばれなかった」という経験は、多少なりとも「自己否定」へと繋がっていってしまうことがあります。

 

 

そのせいで卑屈さや負け癖がついてしまうのは非常にまずい。

 

ずるずると負のスパイラルに突入していってしまう気がします。

 

 

 

 「選ばれる」のでなく「選ぶ」姿勢

だからこそ、たとえこちらがサービスを提供する側でも、どこかこちらから「選ぶ」姿勢を残しておきたいと考えています。

 

 

喜ばせたいというお客さんを自ら選んでいくとか、いっしょに仕事をする仲間をつくるとか。

 

高飛車な考えかもしれませんが、変に下手にでて選んでもらうよりもよい仕事ができるのではと思っています。

 

 

それによく人から選ばれている(好かれている)ように見える人って、よくよく見てみると「選ばれている」のでなく「選んでいる」んだなと気づきました。

 

 

選んでもらうのを待つのでなく、いろいろ仕掛けながらこのお店も成長させていきたいです。

 

 

それでは!