島と雲

体を通過する「距離」の分だけ心が自由になる

こんにちは。

 

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。

ホダカです。

 

先日ブログでも書きましたが「田舎フリーランス養成講座」への参加があと3日後に迫ってきました。

 

持ち物的にも、気持ち的にも準備を進めていますが今からどうなるか楽しみです。

 

 

やりたいことはいろいろありますが、まずは変に取り繕わずに素の自分で臨みたいなと思っています。

 

 

「移動する」ことが好き


私は旅が好きです。

 

もっと正確に言うと「移動する」ことが好きなのだと思います。

 

 

旅行中に一番楽しいなと思う時は、目的地に向かっているときです。

 

その先に何があるのだろうかとわくわくしながら、知らない景色が目の前を通過していくと生まれ変わっていくような気分になります。

 

 

行った先で何をするかは実はそこまで興味がなかったりします。

 

実際に去年の夏は青春18きっぷで北海道の宗谷岬まで行ったのですが、10泊の日程の内ほとんどが移動時間でした。ただローカル列車でぐるぐるしていただけという、無意味な旅でした。

 

けれどとても楽しかったです。

 

 

 人生においてもたどり着く場所よりも、そこまでの移動が大事

それはわりと「人生」でも同じように感じています。

 

その時々で何らかの目標を見つけて、ときには押し付けられて、決めさせられて生きていきますが、私は正直その結果どこにたどり着くかはどこでもいいと思っています。

 

 

その道中が楽しければいい。そこ何らかの意味はなくてもいい。

 

 

だから何かをやっているときに誰かから「何がしたいの?」、「結局どうなりたいの?」、「それに何の意味があるの?」と聞かれるとなかなか言葉にできずに困ってしまうことがあります。

 

 

自分のなかの衝動に突き動かされているだけでしかない。。。というのが本音ですがそういうわけにもいかないときがあるので、苦労しながら言葉で表現したりします。

 

 体を通過する「距離」の分だけ心が自由になる

けれど根っこにあるのはそんな本能のエネルギーの塊のような物で、それに身を任せるとガンガン体は動いていく。

 

 

その結果見えてくるいろんな景色が心をのびやかにしていくという点では、旅と共通するのかなと思います。

 

 

来週から始まる「田舎フリーランス養成講座」でも、新しいものがみえることを期待しています。

 

 

それでは!