袖触れ合うだけでも楽しい

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

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アカバナユウゲショウという野草です。自宅近くに咲いていました。

淡い赤色がきれいです。

 

偶然の再会

2週間ほど前に本当に偶然なのですが、小学生の頃の同級生と再会しました。

卒業以来会っていないので、記憶が正しければ18年ぶりくらい間が空いたことになります。

 

それでも面影があったようで、向こうは自分を判別してくれました。こちらは相手に名乗られるまで思い出せませんでした、、、申し訳ない。

 

ちょっと落ち着いて話せる状況でなかったので、いくらか話して連絡先を交換して別れました。

今度また会って飲もうかとの話にもなっていますが、私の方は今度拠点を移そうかとか考えていて落ち着かないので実施できるかは未定です。

でも、それでもいいのかなとも思っています。

 

一瞬の関係の繋がりを楽しむ

などと書いてしまうとやや冷めているような印象を与えるかもしれませんが、私の中ではそうでもありません。

 

すごく久しぶりに会って、お互いの近況とか人生の軌跡とかを話して、生きているのを確かめ合ってさらりと離れる。
そんな一瞬の関係もとても悪くないと思います。

 

昔は変に潔癖な所があったのか、「深くない人付き合いは意味がない。むしろ失敗だ」みたいに考えていた頃があります。

 

ですが、誰とでもどんな時でも深く付き合うというのはなかなかに難しいですし、不自然に無理してしまうような感覚があります。

 

というような考えになってからは、人との関係における時間の長さや深さ、誰かと比べてどうだとかが前より気にならなくなりました。

 

ここで偶然出会って、それでも仲良く話して、いっしょに何かして、終わったらさらりと別れてあとは縁任せ。

 

そんな風通しの良い人との関係も、楽しんでいけるようになりたいです。

それでは!

明日死んでしまってもいいから、今日を生きられる

こんにちは。

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最近は植物に寄ってカメラを撮るのが好きです。

そんな風に虫の目線になって世界を見ると、また新しい視点でものを見ることができる気がします。

つつじと道路

↑つつじの上から道路を見る

 

真剣な「生」を突き付けられるのは少し苦しい

スティーブジョブズの有名な言葉に「きょうの一日を人生最後の一日だと思って過ごしなさい」というのがあります。

 

つまりそれくらい真剣に生きよ、というような意味だと思いますがあれに少し違和感を感じることがあります。

 

何だか重いなと。そんなに激しくは生きれないし生きたくないなと思ってしまうからです。

 

続いていくから「生」は苦しい

こんなことを書いてしまうと不謹慎かもしれませんが、自分のなかで「死ぬこと」はある種の「許し」であるかのように感じるときがあります。

 

というのもそもそも様々な苦悩は人生が「続いてしまう」ことに由来するからだと思うからです。

 

 

失敗するのが怖いのは、失敗したきょうの次に「失敗してしまった自分」を背負っていかなければいけない明日があるから。

 

人に嫌われるのが辛いのは、嫌われた次の日以降も「嫌われてしまった自分」を見つめなければいけない明日があるから。

・・・のように思います。

 

 

もしそんな連続性がなく死んでしまうのあれば、そんなに悩むことはないのではないかと感じます。

 

失敗しようが、嫌われようがたいしたことはない。

だって明日には死んでしまって無になるのだから。
 

 

「死」は許しでもある気がする

まあ、実際そんなことはありえないわけですが、そういう意味で私は「死」にどこか許しの側面があるようにも感じています。
(もちろんこれはこれまで運よく健康的に過ごせたが故の、おごりもあるかもしれませんが)

 

真剣で誠実な「生」を押し付けられるよりも、少し諦めもはいった「死」の選択肢を与えられる方が、軽やかに今の自分を捨てて、新しいものへと挑戦していける気がする。

 

 

だからでもちょっと後ろ向きですがときには「明日死んでしまってもいい」と思ってもいい気がします。

 

「死」という言葉にはそんなマイナスばかりでなく解放感もあるのではないかと思います。

 

それでは!

桜は下を向いて咲く

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桜もすっかり咲いて、散り終えてしばらく経ちます。

不思議なもので桜って花が咲いてないと、すっかり注目されずに他の木に紛れてしまうように思います。

 

桜
↑は満開時の桜

花の咲いているときは「花よ花よ」と愛でられるのに、花が散ると何とも思われなくなる。

 

桜自体はずっとそこにあり続けるのに。

その一年のうちでもたった2週間ほどの間でも毎年花を咲かせるのは健気だなと思います。

・・・別に人間のために咲いてくれようとしているわけではないのですが。

 

ヒメツルソバとサクラ

 

桜は下を向いて咲く

桜についての事柄で、ひとつ印象に残っていることがあります。

会社勤めをしているときの上司に教えてもらったことです。

 

そのとき上司に問われました。

「桜はどうしてこんなに人に愛されるか知ってるか?」、と。

 

愛される理由をそこまで考えたことはなく、ただ豪華絢爛な花が咲くからだと思っていました。

上司は言いました。

 

「桜は木につく花の中で唯一下を向けて咲くんだ。他の花は太陽に向けて咲くが、桜だけは下に向けて花を咲かす。人に向けて顔を向けてくれる。だから愛されるんだ」

という短いやり取りなのですが、とても印象に残っています。

 

桜

その真偽を確かめたわけではないので、ただの冗談かもしれませんがなかなかに味のある言い回しだなと思いました。

 
日本人にとって「花」といえば「桜」というくらい文化を背負っているかのような花ですが、はなやかな部分でなくひかえめに、淡々と同じことをやり続ける。

 

そんなところに人の心を打つところがあるのかなとも感じます。

なんとなく人が集まりたくなるような、そんな風な仕事をしていきたいと思っています。

 

それでは!

お仕事をしました|多肉植物の寄せ植え


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今日はお仕事で制作したものの受け渡し日でした。

 

多肉植物寄せ

 

上の写真ががこのたび作成させていただいた、多肉植物の寄せ植えです。

 

・・・まったくハーブではないですがやや「裏メニュー」のような感覚でやらせてもらっています。

ご要望を受けてこだわった点としては

 

  1. 器(置き場所のサイズに合わせてあまり大きくせず、下に木の受け皿があるあたりがポイント)
  2. 色合い(寒色系を中心に落ち着いた感じで)
  3. 土(水はけの良さと見た目の清潔感をだすために、表面に白く粒の粗目な砂を敷く)

 

といったあたりです。

多肉植物


↑は寄せにする前の多肉たち

多肉植物はかわいらしくて人気ですが、ちょっと管理に気を使うので難しさもあります。

 

水の量が多いと根腐れしたり、日が弱いと徒長したり・・・。

とはいってもそこまで難易度が高いわけではないですが、個人的にはハーブ系や花の方が育てやすいです。

 

でも玄関やリビングなどちょっと華が欲しいところにはとてもいですね。

今後も注文を受けたら作ってみたいです。

 

それでは!

 

先のわからないなかを進む

こんにちは。

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ゴールデンウィークもあと少しで終わりです。穏やかな一日でした。

アカバナ

 

連休終わりでなんとなく物寂しさを感じます。

今日はそんな感傷に浸りつつ、思いつくままに書いてみようかと思います。

 

ちなみに普段はそこそこ文章を練る方で、ある程度推敲を経たものをブログに上げています(これでも)。

 

見えない未来への不安

フリーランスを始めたことで周囲から「不安はないの?」と聞かれたりしますが、もちろんあります。

これからどうなるかは確保されていない身の上です。

 

もちろん努力してはいますが、3か月後には路頭に迷っているという可能性もあります。

半年後には何をしているのか。自分の人生はどこに流れていくのか。

いやそれは誰でも同じではあるのですが。

 

例えサラリーマンでも会社が倒産するとか、事故に合うとか、家族が病気になるなど突発的なことはありえます。

ただ勤め人時代よりもレールがない感じは強く、霧の中を進んでいるなと思います。

野良猫

 

見えない未来で今を塗りつぶそうとする

あれこれと試していると、喜んでもらえることもありますが、反対に眉をひそめられたりすることもあります。

 

そういう時は理性ではそれを反省と次への糧にしようと思うのですが、やはり悲しかったり悔しかったりします。

 

 

口下手な自分はうまく伝えられなかったり、実績のなさから甘んじて耐えるしかなくて、何をやっているのだろうかと自問するときもあります。

 

そんなときは「次こそは」と考えます。

 

この不安も苦しさも将来の幸福で拭ってやろうと、そんな方向に思考が流れます。

 

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先がわからないのは当たり前だから、目の前の景色を楽しむ

でもそんな未来の自分への期待ばかりを膨らませていると、ときに空しくなります。

 

将来立派になって、稼いで、人から好かれるようになって、、、

そうやって向かった先に何があるのだろうか。

 

こうやって夕日に染まる雲を眺めているだけでも十分に「幸福」であるのに。

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何だか自分で目の前にニンジンをぶらさげて走る滑稽な馬のようです。

「一寸先は闇がいい」

「未来が確定してしまう方が辛い」

どちらも知り合いが言っていた言葉です。

 

そんな風に先のわからなさを嘆くよりも、目の前を楽しむ生き方をしたいです。

 

それでは!

 

春になったのでハーブたちを植え替える その7|ローズマリー

こんにちは。

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少し時間が空きましたが、またハーブの話で「ローズマリー」について書こうと思います。

 

ローズマリー

ローズマリー

↑は自宅のローズマリー。

去年の秋ごろに刈り込み、冬の間は成長がかなりゆるやかでしたが、ここにきて一気に成長してたくさん葉をつけました。

 

【シソ科】


【苗の植え付け期】・・・春季(4月~6月)、秋季(9~10月)

【肥料】・・・基本的に不要、春先に少しくらいで

【収穫】・・・冬は成長が遅くなるが通年で収穫できる
【環境】・・・明るく水はけのよい場所と土を好む、多湿に弱い
【耐寒性】・・・強い。ただ何度も霜にあたると弱る
【弱い病虫】・・・ハダニ、カイガラムシなど
【利用法】・・・ハーブティー、料理の風味つけ、ポプリ、精油など

 

ハーブの中でも特に有名な種で、知名度が高いだけあってとにかく万能なハーブです。

様々な効能や利用法もあり、「神様からの贈り物」などと称されたりもします。

 

葉っぱをもむと独特の松葉のような香りがして、油分を含むため少しべたつきます。

冬になると成長速度が落ちますが、一年を通じて緑の葉が収穫できるのも魅力です。

 

肥料もそれほど必要なく、栄養が少ない方が花はよく咲くようです。

乾燥には非常に強いので、控えめな水やりと風通しのよい場所で管理します。


疲労回復、血行促進(肩こり筋肉痛などに効く)、精神疲労、偏頭痛などの薬効があります。

肉の臭みを消すので料理にも使ったり、エッセンシャルオイルを抽出することも多いです。


ポリフェノール類を多く含み、体細胞の酸化を防いでくれることから若返りのハーブなどとも言われ、多用途です。 

これまでにもいろいろ実験してみました。

 

そのまま摘んでお茶にすることもできますし、

ローズマリー ドライ

 

ハーブクッキーにしてもバターとの相性がいいので、おししいです。

ローズマリークッキー

 

この他鶏肉といっしょにいためたり、料理にも使えます。

 

あとはなんといってもチンキ。作り方は→http://hodakaherb.blog.jp/2017-01-16.html

ローズマリーチンキ

 

軟膏にしたり、せっけんにしたりいろいろできます。

10 ローズマリー軟膏商品

ハーブのせっけん

ローズマリーから入ればハーブの良さをほとんど試せるのではないかと思うくらい、優秀で万能なハーブだと思っています。

 

それでは!

 

どのみち好きなようにしか生きられないのだから、あきらめるしかない

こんにちは。

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今日は少し動いたら暑さすら感じるような一日でした。

でも毎年ゴールデンウィークに差し掛かったあたりから、春が一気に遠のくのを感じます。

いい時期は短いのが少し寂しいです。

 

藤と月

野生の藤です。見事に咲いていました。夕月もあいまって風情があります。

 

オレガノ

オレガノ。これは観賞用のタイプです。

 

他人は自分の手の内にない

仕事をはじめてよく感じるのですが、自分のやることや自分自身が周囲からどう思われるかはコントロールできません。

 

・・・いや改めて述べるまでもなく、当たり前のことなのですが。

私がフリーランスをやりますと宣言していくつか仕事をしていくなかで、新しい人との関係ができる一方で、切れたり薄くなってしまった(ように感じる)繋がりもあります。

 

ああ、この人とは思いがけず仲良くなったな。でもあの人からはヒンシュクを買ったのか距離を取られてしまった気がするな。

どの人とどうなるかは、やる前では想像もできなかったです(もちろんだいたいの人とは、そんなに劇的に関係が変わったりはしていません)。

 

好きなようにしか生きれない

いろんな人がいろんな反応をします。

ときに説かれる「正しさ」や「常識」は本当に様々だなと思います。

 

こうしたらあの人はこう思うんじゃないかなとか、こうするときはこうするのが常識なんじゃないかとか、もちろん自分も含めてみんないろんな「思い込み」に縛られて生きているのかなと感じることが多いです。

 

でもいくら考えてもこれが「正解」っていうのはない。

だからまあ、好きにいきればいいんじゃないかなとわりと呑気に思っています。

 

・・・というよりぐだぐだ理由付けをしようが人は動物的に、猫がひだまりを求めるように、好きなへ向かって生きることしかできない。

 

だから前向きに「あきらめる」しかない。

 

そういうものでないかなと思うGWの今日この頃です。

 

それでは!

 

はじめてイベントを企画してみての反省と感想

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

自主的に企画したイベントに関する内容の記事を昨日あげたのですが、その続きです。

記憶が新しいうちに反省を洗い出しておこうということで、友人と連絡をとりあってリストアップしました。

 

各項目について改善案を出し切れていないところもあるのですが、軌跡を記録する意味も兼ねて。

ちょっと舞台裏の話になります。

 

  1. 日程と場所
  2. 集客
  3. 当日の段取り
  4. 会場
  5. コンセプト
  6. 全体の感想

 

1、日程と場所

・5/3というGWの初日に設定してしまったので集客が難しかった。
→大型連休より、普通の週末に開催日を決めたほうが良いと思われる。

・中野という場所と今回お借りした「中野コミュニティクラブ」さんは非常に良かった。

 

2、集客

・イベントの具体的なウリを伝えていなかった。


→例えば「アニメ飯」が出ます。とかオリジナルでハーブティーをブレンドするとか。そのあたりはもっと前面にだしてもいい。単純にお品書きを並べるだけでなく、どんな楽しいことがあるか何 を持ち帰ってもらえるかを伝える必要がある

 

・案内ページは作ったが写真などもなく、どんなものかイメージがつきにくい。
→雰囲気などは今回、撮った写真を使うことで伝える。

 

・全体告知しかしなかった
→もちろん広くSNSなどで募集するのもいいが、こんな人に来て欲しいとターゲットを絞り個人的 にコンタクトするなどする

 

・主催者の情報がない
→今回は知り合いを中心に8人と小規模のイベントを想定しましたが、もっと広くいろんな人を呼 ぶのであれば、主催者のプロフィールがいる。

 

3、当日の段取り

・メニューなどは考えていたがタイムテーブルは作成しておらず、お客さんにも伝えていなかった。
→会場のテーブルに「お品書き」「タイムテーブル」を用意し、イベントの流れや現在の状況をわ かりやすくする。

 

・ドリンクを出すタイミングなどが良くなかった
→一番の反省点でもあるのですが、ドリンクをもっと食前のウェルカムドリンク、食事と合うお 茶、食後のハーブティーなど用途とタイミングを考えて出せばよかった。

 

・会のコンセプトを伝えていなかった
→コメントを両人考えておき、開会(閉会)のときに述べる。

 

4、会場

・アロマが料理の香りに完全に負けていた。
→もしもっと良い香りを出すならスチームディフューザーなどを利用する。

 

・音響やスクリーンは使わなかったので、それをうまく利用しても楽しそう

 

・予算との兼ね合いでもありますが、お土産などを考えてもいい

 

5、コンセプト

・もっとイベントの核となるコンセプトがあってもいいかもしれない。
→このあたりは必ずしも一つに絞ったり、あるいは別のイベントと差別化しなくてもいいかもしれ ませんが、クオリティーをあげるためには必要だと思います。 

 

6、全体の感想

ゼロから開催までやりとげることができたのは、良かったと思います。

しかしいろいろと反省も残る初回になりました。

 

これらをふまえてもっと次回は良いものを、自信をもって提供していきます。

 

創作料理&ハーブティーの会を開催してみる

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

このブログでも多少取り上げましたが、今日中野にて自主企画の「創作料理&ハーブティーの会」を行いました。

 

詳細→https://www.facebook.com/events/302328056848266/

<今日の写真>

料理会写真
↑バケット(レバーペーストとチーズ付き)

料理会写真
↑ハーブティー

料理会写真
↑生ハムとサーモンのサラダ

料理会写真
↑ラム肉のステーキ(リンゴソースと合わせて)

料理会写真
↑ブレンドハーブのためのヒアリング中

 

イベント全体は初めて行ったのですが、楽しく企画することができました。
企画から当日まで、共催者として奮闘してくれた友人に何よりも感謝します!

 

場所を貸していただいた中野コミュニティクラブ様にも感謝!

しかし一定の手ごたえを感じつつも、やはりまだまだだなと思います。

 

準備から集客、当日の段取り、コンセプトの設定・・・まだお仕事として成立させようとは考えていませんが、辛口な参加者さんからの意見もありなかなかにほろ苦なデビューとなりました。

 

このあたりは普段行っている仕事でも言えることですね。

言葉を揃えればいいというわけではないですが、クオリティをあげるためには自分を深く掘り下げて、スキルを磨いていかないといけないと強く思います。

 

まあ正直なところ悔しさが強いです。
ただ成果を出してない以上、それに耐えることしかできないのがさらに悔しい。

でもここからまたスタートします。

 

もっと面白いと思ってもらえるものを目指して、夏くらいに開催したいと考えています。

 

それでは!

 

ペパーミントを挿し木で増やす

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

春になってハーブをいろいろ植え替えているのですが、それと同時に「挿し木」もいくつかやってみました。

今日はペパーミントの挿し木について書こうと思います。

 

ペパーミントの挿し木

「挿し木」というのは植物を増やす方法のひとつです。

 

植物の一部を切り取って水などにつけておいて根を生やし、それを新しい苗床に植え替えることで一つの株から多数の株を作ります。

 

ハーブの類は強いのでけっこう成功率が高く、ミントももれなくできます。

 

ペパーミント挿し木 (2)

伸びすぎて背が高くなってしまったので収穫を兼ねて切り取り、水に漬けておきました。

 

ペパーミント挿し木 (1)

一週間くらいで上の写真のように根が生えてきます。

 

ペパーミント

収穫した直後のペパーミントの写真です。

 

これに根っこが生えてきた水漬けのペパーミントを再度植え直しました。

ペパーミント

3週間くらいでこの通りです。

 

やはりミントは強いなと思います。

ミントは多くの種類がありますが、たいていはこの「挿し木」で増やせると思います。

 

日当たりがよくないところに置いておくとひょろひょろしてしまったりしますが、明るいところであれば元気に育っています。

それでは!