ハーブのワークショップを行いました

先日の11/22に今住んでいるシェアハウスにてワークショップを行いました。

自分自身も卒業生である「田舎フリーランス養成講座」の講師としてです。

かつては受講生側だったので、なかなか思い入れのふかいワークショップになりました。

 

田舎フリーランス養成講座はその名の通り「フリーランス」として独立して働くためのスキルを学びます。

基本的にはWebが中心なのですが、田舎という立地を生かしたワークショップも取り入れています。

日々の学びでちょっとお疲れの受講生向けに、ハーブを日常に活かす方法について話させていただきました。

 

内容としては

  1. ハーブについての話
  2. サシェ(香り袋)つくりワークショップ
  3. せっけんつくりワークショップ

の3部構成です。

 

いきなりワークショップにいかずにちょっと説明を挟んだのは、ハーブにあまりなじみがない人もいるかもしれないと思ったからです。

ハーブとはそもそもどんなもので、どう活用するのか?

それに加えてワークショップで使う「エッセンシャルオイル」や「ハーブチンキ」の話をしました。

 

それが終わったら本番のワークショップに入ります!

 

「サシェ」は自分の好きな香りを持ち運べる小袋のことです。

香りや集中したり、リラックスしたりできるので、気分転換に使えます。

いくつかエッセンシャルオイルを用意したので、好きな香りを選んでもらいました。

「せっけん」つくりも素地があれば自宅でも作れます。

ハーブチンキと砕いたローズマリーなどを使いつつ、型にいれて完成させました。

1週間ほど乾燥させれば使えます!できあがりが楽しみです。

 

いずれはつくり方などもレシピとして公開しようと思います!

参加してくれた方ありがとうございました!

 

12/10にイベントを行います!

12/10に千葉県の金谷にてイベントを行うことにしました!

 

前回は個人的な企画でしたが、今回は所属しているコワーキングスペースの仲間3人との合同企画になります。

その名も「オーガニックフェスティバルです」

 

それぞれの得意分野を生かしつつ、美容や健康や日々の生活に役立てる企画にしようと考えています。

 

内容についてはフェイスブックページにも書いたので、ぜひ参照してもらいたいです。

https://www.facebook.com/events/304430446723413/

 

以下イベントの詳細です。

お待ちしておりますので、お気軽にご参加ください!

 

【日時】  12/10(日)
開始 10:00
終了 16:00


【予約方法】
Facebookページの参加ボタンを押してください。
※栄養講座に関しては事前に準備が必要なため、受けることを決めている方はこちらのコメントなどでお知らせいただけると助かります。

オーガニックエステとハンドマッサージ、ロミロミマッサージに関しては予約ボードを設置しておくので、当日にお好きな時間を予約していただきます。


【場所】  「VOIDO」(保育園の隣の新しい木造の建物です)
千葉県富津市金谷2221-3
JR浜金谷駅から徒歩5分


最寄りの浜金谷駅からのルート

https://www.google.co.jp/maps/dir/浜金谷駅/〒299-1861+千葉県富津市金谷2221−3/@35.1674287,139.8207497,17z/data=!4m14!4m13!1m5!1m1!1s0x60181af1bbfb32ab:0xfc8472ca0be3da5c!2m2!1d139.822254!2d35.168132!1m5!1m1!1s0x60181af03b95740f:0xf5616e6f30f5d8fa!2m2!1d139.8231516!2d35.1667845!5i1


【会費】
オーガニックエステ(30分)1500円
ハンドマッサージ(15分) 500円
ロミロミマッサージ(30分) 1000円
ハーブ診断(15分+お土産付き) 1000円
栄養講座(サラダ付き) 1200円


【主催者プロフィール】

・太田知奈美(オーガニックエステ&ハンドマッサージ担当)
1993年7月4日生まれ、鳥取県出身。
大阪に6年すんだのち、キャリーひとつで旅する生活をしようと地方を転々とする。
2017年11月より金谷に移住。
敏感肌に悩む人たちに、自然なものだけでできた本物のオーガニックエステの良さを、もっと伝えて行きたいと思っている。


・林智世(ロミロミマッサージ担当)
1984年兵庫県生まれ
今年の2月に金谷に移住。
現在、金谷を中心にハワイアンマッサージやチーズケーキ販売など
“小商い”で生きる暮らしを実践中。


・山田穂高(ハーブ診断担当)
1987年鎌倉生まれ。
花屋でのサラリーマン生活を経て、その人に合ったハーブを見つける「ハーブ診断」という仕事をフリーで始める。
2017年の6月から金谷に移住。コワーキングスペースの片隅でハーブ屋を営みながら、もっと心に関わる仕事がしたいと模索中。禅や瞑想が好きです。


・圓岡由衣(栄養講座担当)
1992年6月10日生まれ。大阪府出身。
管理栄養士。
予防栄養を広げるためトータルヘルスカフェ【maruocafe】を運営中。
心も体も元気になる場所作りを目指して活動中。

全くの初心者から「Webライター」として生計を立てるためにやったこと

「Webライター」いう仕事をご存知でしょうか?

私は文章を書くことが好きで、発信力をつけるためにもハーブ関係の仕事をする傍らでWebライターとしても活動しています。

 

理系の大学出身で文章に関してほぼ訓練を受けてきませんでしたが、実績を上げている方に教わりながら試行錯誤することで、初月でも10万円以上の報酬を得られました。

様々な仕事を行っているのでWebライター1本でやっているわけではないですが、平均して10万円くらいは毎月稼ぎ続けています。

そのために実践したことをまとめてみます。

 

クラウドソーシングを利用する

全くの未経験からWebライターになれたのは「クラウドソーシング」の存在によることが大きいです。

「Lancers」「クラウドワークス」といったサイトが代表的ですが、仕事の発注者と受注者をオンラインでつなぐ仕組みです。

ここを利用することで実績がなくてもライターの仕事を得られます。

仕事で報酬が発生すると手数料が引かれますが、登録して利用するだけなら誰でも無料です。

 

まずはプロフィールを作って本人認証する

クラウドソーシングサイトに登録すると、プロフィールなどを追加するフォームがあるので、できるだけ詳しく登録します。可能であれば免許証の画像などを送り「本人認証」しておくと良いです。

必ずしも行わなくてもよいですが、個人的な感覚では仕事を受注しやすくなります。

 

プロフィールの文章については悩ましいですが、略歴や得意分野を書くとお客さんの目に止まりやすくなると思います(私の場合は理系なので、論理的に文章を書くのが得意だと書いてます)

 

もちろんプロフィールが充実しているにこしたことはありませんが、提案文(お客さんに営業するための文章)が良ければ構わないという意見もあります。

そのため、そこまで時間をかけすぎるよりは営業に力を入れたほうが良いかもしれません。

 

最初はひたすらに提案する

仕事案件についてはひたすらに提案していきます。

とはいえ文字単価0.2~0.3円などをやり続けると消耗することも多いと思うので、できれば文字単価1円以上を狙いたいところです。

私の場合は文字単価が0.8円以上であれば、よほど専門的な内容でなければ分野を問わず提案していました。

全く知らない分野もありましたが、いまはネットがあるので詳しく調べて書き上げられます。

 

提案文はプロフィールを依頼に合わせて少し変えていただけで、案件ごとに一から作ってはいません。

 

タイミングが合えば実績がなくても仕事をいただけるので、最初は数が肝心だと思います

もちろん提案が通らないことのほうが多いですが、気にせず営業し続けて仕事をとりました。

やっていくなかで自分が可能なペース配分などがわかってくると思います。

 

仕事は丁寧に行う

当たり前ですが受注できた仕事は誠意をこめて行います。

クライアントからの指定をよく読み、構成や意図がずれないように、誤字脱字がないように気を配って進めて納品します。

 

いくら経験が浅くてもお金をもらうので、全力で取り組みます。

納期も死ぬ気で守ります。

もしクオリティの高い記事を書ければよい条件で継続案件をもらえたりするので、その意味でも大切です。

 

ただしあまりに完璧主義になりすぎると、苦しくなってしまいます。

100%にはどうしても至らないので、ある程度のところで提出して判断を仰ぐことも大事です。

 

注意すること

仕事を始めてみないとわからないこともありますが、依頼内容にはよく目を通しておく必要があります。

いくら良い文章でも、クライアントの要望に沿えられなければ仕事になりません。

 

また文字単価が高くても、画像の挿入を求められると手間が増えます。

著作権の問題もあり勝手にネット上の画像を使うわけにもいかないので、Pixabayなどのフリー写真サイトを使ったりしますがけっこう時間がかかったりもするので注意です。

 

また初めのうちは8000字などの文字数が多い案件も苦しいと思います。

それだけの分量があるとネットのみでなく、書籍などの情報も含めないとちゃんとした文章を書き上げにくいです。

 

個人的な好みかもしれませんが「リライト(すでにある文章の書き直し)」も、どの程度修正すればよいのか分かりづらく苦手です。

 

継続してライティングをするなら

もちろん文章を書くことにコツはありますし、良い仕事をとるためのテクニックもあります。

しかし初めのうちは量をこなす根性がいるなと感じました。

 

実績がないので安い仕事でも黙々とこなして、書くのが嫌になってもめげずにやり続けました(最初は8時間で2,000字とかしか書けなかったです・・・)。

もっとスマートな方法もあるのかもしれませんが、誰しも通る道なのかもしれません。

逆に言えばガッツさえあれば誰でもライターにはなれるように思います。

 

仕事をしているとだんだんとスキルは上がりますが、漫然とやっているだけだとあまり成長しません。

時間を測りながら30分で何文字書くと決めたり、良い文章を書くコツを学ぶ必要があります。

成長せずに単価の安い仕事ばかりをしていると、初めはよくてもだんだんと消耗していってしまいます

 

また、ちょっと空腹を維持したり睡眠をしっかりとるなどの体調管理も意外なほど大切です。

パフォーマンスに大きな違いがでます。

書く気合を入れるための儀式(コーヒーを飲む)などもあると、やる気がないときでも淡々と仕事を続けやすくなります。

 

自分の型と専門性をもつ

仕事の数をこなしたり、良い文章を書くための記事や本を読むと次第に自分のなかに「型」ができてくると思います。

こんな手順でこんな構成で書けば、どんなテーマでもよい文章にできるといったものです。

 

<おすすめの記事>

バズ部⇒https://bazubu.com/category/landingpage/copywriting

マツオカミキさんのブログ⇒http://matsuokamiki.com/archives/1097

 

また仕事を選べるようになってくれば、自分の得意分野で執筆できるようになってきます。

そうするとより単価の高い案件をとれたり、仕事しながら自分の勉強になったりもします。

そんな良いサイクルを回すためにも、自分の専門性をつける意識は必要です。

 

ライティングを仕事にした感想

なんとなくオンラインの仕事なのでドライな仕事になるかと思ってましたが、そうでもありませんでした。

お客さんの文章から熱意が伝わってくると、こちらとしてもやる気が出ますし、それで喜んでもらえると本当にうれしくなります。

 

必死に続けていたら1か月半くらいでLancersサイトの「認定ランサー」になりました。

全体の上位20%以内の業績があったり、仕事の達成率が高いといただける称号のようなものです。

クラウドソーシング以外でもWebメディアなどで書かせてもらう機会も増え、だんだんと自分の好きな内容を安定して書けるようになってきました。

まだ始めて半年も経っていない状況と考えれば、そこそこの成果だと思います。

 

もちろん向き不向きはあると思いますが、慣れてくれば時間や場所を選ばずに仕事できます

実績を積んで専門性が高くなれば月に50万円近く報酬をあげている方もいます。

うまく戦略性をもてば働きながら自分の好きな分野を学び、さらに発信力をつけられる魅力的な仕事です。

ぜひ検討してみてください!