モヤモヤしているくらいでちょうどいい

こんにちは。


オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。

ホダカです。

 

 

 

キイチゴがあちこちに実る時期になりました。

 

 

子どもの頃は本当にたくさん食べたものです(遠い目)。
いま食べても変わらずおいしいです。まれにアリが入っているのでそれだけ注意。

 

 あたたかく幸福な一日

今日はとても天気が良く、真昼時は暑さが肌を焼くくらいでした。

春が終わっていくのだなと思います。

 

 

そんなエネルギーに満ちた陽気にあてられたからか、今日は一日中ぼんやりとした多幸感につつまれていました。

 

何か特別なことをしているわけではないけれど、どこか懐かしいような、無邪気な感覚で過ごしたなと思います。

 

 

そういう時はとてもいいなと思います。

 

とても感覚がクリアです。

 

 

あまり考えているわけではないけれど、するべきことがわかって進んでいっているような。
だいたいそういうときはうまくことが運びます。

 

 

 モヤモヤしているくらでもいい

ですが、いつもいつもこうではありません。

 

というよりも「モヤモヤ」した感覚を抱えているときのほうが多いです。
「これでいのだろうか?」とか、「これからどうしようか」とか。

 

 

こうすれば正解というわかりやすいことは多くないので、いつもけっこう迷っています。

 

 

でもこの「モヤモヤ」する感覚もそれはそれでいいのかな、と最近思います。

 

 

「〇〇にするんだ!」と確定させることはすっきりするんですが、どこか問題から目を逸らしてしまうような行動でもある気がします。

 

そもそもこのちょっと嫌な感じは、これまでに触れずにいたことに踏み込んだからこそ感じることだと思います。だからたぶん意味があるのかなと。

 

 

この「モヤモヤ」感も成長痛と考えて、それと付き合いながらあれこれ試してみたいです。

 

 

・・・いつも以上に抽象的な文章になってしまいました(-_-;)
うーん、これも陽気のせいでしょうか。

 

 

それでは!

 

「誰か」のことを意識するのはもっと先でいいのではないか

こんにちは。

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ホダカです。

 

 

昨日「心に毘沙門天を常駐させる」などと言ういかついタイトルで、自分をあえて「弱い」存在にすることでいろんなことから逃げてしまうみたいな話を書いたのですが、心理学的にはよくあることみたいです。

 

 

「セルフ・ハンディキャッピング」という心理のようです。

 

 

こうやって客観的に見せられると、恥ずかしいなと思います。
いやこれから乗り越えていくから・・・。

 

 

 「続くこと」の芯には「自分」がいる

最近感じることに「継続できることは自分本位」というものがあります。

 

 

それほど飽きっぽい方ではないのですが、これは続けたいと思っても続けられないこともままあります。

 

逆に何となく続いてしまうこともある。

 

 

その差は何だと考えるとシンプルに「自分から始めて、自分のためにやっていること」でないかと思います。

 

 

あまのじゃくな奴だと思われるかもしれませんが、人からやるように指示されたことは正しいのだろうなと思っても長続きしません。

 

あくまで自分主導で思いついてやってみたことは、些細なことでも継続しています。

 

 

そしてそれ自体が自分の楽しみになることです。

 

 

例外も多いですが「誰かのため」だけだと一過性はあっても、ずっとやり続けるのはしんどくなってきます。

 

また「お金」のためとか、「誰かに好かれる」ため、だとそれもちょっと弱くなります。

そういう間接的な金銭とか、評価を介さずにも楽しいことならもっと継続しやすいです。

 

 

 「誰か」のことを意識するのはもっと先でいいのではないか

・・・と書いてしまうと自己中心的にも見えますが、最初はそれでいいと思っています。

 

 

とにかく「継続」をしていくことが大切で、ひたすら積み上げてみるとだんだん新しいものが見えてきたり、発展したりします。

 

 

そうしてから人に分かち合っていくような視点に立てればいいのかなと。

 

 

仕事でもなんでも「誰かのために貢献」することが必要で、それが喜びだったりもしますが、初めからそれを目指すとなかなかしんどいなと思います。

 

 

まずは自分でそれを楽しんでみる。そこから始められればと思います。

 

 

それでは!

 

心に毘沙門天を常駐させる

こんにちは。

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ホダカです。

 

 

すっかり日が長くなったなと思います。

 

まだ明るいからと油断していると、もう18時を過ぎていたりして驚くことがあります。

 

 

考えてみればもう一か月後くらいは「夏至」です。
明るい時間が長い日々が続くんだなと思うと、なんとなくお得な感じがします。

 

 

 昨年に立てた今年の抱負

 

昨年の大みそかにお店のホームページの方に2017年の抱負を書きました。
http://hodakaherb.xyz/blog_life/

 
一文で表すと今年の私のスローガンは 「強く」生きる です。

 

 

もう少し具体的に言うと、

 

・頭の中でなく、いま目の前の世界に命を使う
・観客ではなくプレイヤーとしてステージに立つ
・弱いふりをやめて、“強く”在る

 

ということになります。

 

 

 心に毘沙門天を常駐させる


一年の3分の1くらいを過ぎて振り返ると、なかなか充実した日々をおくっているなと思います。

 

 

まがりなりにも仕事を立ち上げて、試行錯誤するなかでやっていくのはたいへんなこともありましたが、予想していたよりは楽しいものでした。

 

 

ただ繰り返す日々の中でときおり自分のなかの「弱さ」が顔を出すときがあります。

 

「どうせ自分なんか・・・」、「きっとうまくいかないし・・・」、「人から好かれることなんてないんだろうな・・・」、などなど。

 

 

それもある意味自然な反応だったりするので「悪い!」と決めつけなくてもいいかもしれませんが、その思い込みが自分を縛ってしまうようにも感じます。

 

 

自分を「弱い」としてしまうことは虚しいですが、自分を「強い」とするよりも楽なところがあります。

 

「弱い」自分でいれば、あたらしい仕事や出会いに飛び込んで、もまれなくても済みます。
やらなくてもいい言い訳を作れるので。

 

 

でも「強い」とするならばそうはいかないです。
言い訳をこしらえられないのでやっていくしかなくなる。
すると失敗してたり、恥をかいたり、嫌なことに遭遇するリスクも生じてくる。

 

 

それがしんどいから自分に「お前は弱い」という呪いをかけ縛っていたのですが、今年はそれを振り払って前に進もうと決めました。

 

ただスローガンを掲げたからって、すぐに「強い」自分になれるわけではやはりありません。

 

 

小さな日々の暮らしの中で、少しずつ挑戦をして漆を重ねるように変えていくしかないなと思います。

 

「強き」自分を常に心に。戦いの神、毘沙門天を宿すように。

 

 

そんな風に日々を過ごしていきたいと思う今日この頃です。

 

 

それでは!

 

 

 

うまく語れなくても次は見返そうと思わず、その感情をエネルギーに変える

こんにちは。

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ホダカです。

 

鉄塔のある風景が好きです。

 

むかしから何となく惹かれる所があって、こんな景色を見るとどことなく郷愁感をおぼえます。

 

そんな写真集とかあったら買ってしまうかもしれません。

 

 

 立て板に水としゃべれない

 私はそこまで弁が立つほうではありません。

 

 

用意していれば別ですが、急に人から意見や考えを述べよと突き付けられるとうまく返せなかったりもします。

 

そんなわけで時おり悔しい思いや、劣等感を感じたりします。

 

 

以前はそれをどうにかしようと躍起になって会話術を調べたり、ディスカッションに慣れようとしていたときがあるのですが、なかなかうまくいきませんでした。

 

生来のものもあるので、なかなか変えられないなと思います。

 

 

 話せないコンプレックスに縛られるよりも、次の行動をする

ですが最近はある程度割り切って考えるようになってきました。

 

口頭でのやり取りでは負けるしかないかなと。
(・・・いや別に常に論争をふっかけられているわけではないのですが)

 

 

そもそも話術が巧みでありたいと思うのも、それが相手への配慮だったりもしますが、ただの見栄であったりもします。

 

それよりもやり続けることの方を自分は大事にしようと思い始めてきました。
「言葉」拙ない自分はその分「行動」でカバーしようかなと。

 

 

うまく語れなくても、ときにはバカにされてもやり続けてみる。

 

そのときの切ない感情もできるだけ感じきって、力に変えて進んでいきたいと日々思っています。

 

 

それでは!

 

多肉寄せ植え

また多肉植物の寄せを作る

こんにちは。

 

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ホダカです。

 

「m-gram精密性格分析」という巷で少し話題のテストをやってみました。

 

普段はあまりこういうものをやらないのですが、何となく目につきまして。

 

 

少し矛盾している感じもありますが、それも含めて何となく自分を表している気がします。

 

意外な長所が少し自信にもなったりするので、たまにはこういう遊びもいいなと思います。

 

 

 多肉植物の寄せ作り

こんどのはお仕事ではないのですが、多肉植物の寄せを作りました。

 

多肉寄せ植え

 

赤をアクセントに、ぎゅっと詰め合わせの感じをイメージしました。

 

 

足元には「ゼオライト」という白石を敷き詰めています。

 

 

多肉はジオラマみたいに物語のような雰囲気や、メルヘンさがでるのが好きです。

 

好き嫌いはあるかもしれませんが、私は小物などで動物やログハウスのミニチュアなどを入れるのもいいなと思っています。

 

 

あれこれ試してみたいですね。

 

それでは!

 

アートセラピー

アートセラピーのようなことをハーブでもできないだろうか

こんにちは。

 

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ホダカです。

 

クレマチスが見事に咲きました。

クレマチス

 

大輪の花がモッコウバラに絡みつくようで艶やかです。

 

 

 

 アートセラピーを受けてみる

昨日川越市の東洋大学で行われた講座に参加してきました。

 

 

「アートセラピー:芸術がもたらす癒しとコミュニケーション」といいます。

 

今回は連続講座の第一回で「コラージュ療法」というものをやったのですが、これがとても面白かったです!

 

 

内容としては広告や雑誌などを、紙に自由に切り貼りしていくだけでまるで子供の遊びのようですが、没頭してしまいました。

 

 

アートセラピー

 

 

これが作成したもの。

 

 

何となく立体的にしてしまいましたが、基本的には平面にぺたぺた貼ります。

 

セラピーという目的もあるので、この制作物から作成者の心理を解釈したりもするらしいですが、、、それよりもこの作業そのものに効果があるようです。

 

 

確かに黙々とやっていると心が静まっていくようで、とても心地よい時間でした。

 

 

セラピー的に解釈を加えるならば、この張り付けていく台紙を「内面を投影する場」と考えて、素材の選び方や配置をみるようです。

 

  • 台紙の左が「過去」、右が「未来」。上が「理想」、下が「現実」をほのめかす
  • 大きな切り抜きを使う人は内面のエネルギーや好奇心が高まっている
  • 水の絵は心の状態を移しやすい
  • 貼るために切ったけれど使わないものは、心にひっかかっているものを示す
  • 小さな切り抜きを多用する人は繊細 etc


など読み方はいくつかあるそうです。

 

 

ただ講師の方も繰り返してましたが、「解釈」よりも「体験」に意味があるとのことでした。

 

 

ひじょうに興味深いなーと思います。

 

 

「園芸療法」に惹かれるものがある自分としても、ハーブでなにか応用できないかなとか考えてしまいます。

 

 

それでは!

 

 

作曲してもらいました

こんにちは。

 

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ホダカです。

 

CDが到着しました!

アルバム

 

以前知り合いの「うめかわみか」 さんに自分のテーマソング(!)を作曲してもらったことがあるのですが、それをCD化したものです。

 

 

私自身は音楽に全く疎いので魔法のような技術なのですが、その人の雰囲気や好きな音から即興でその人のオリジナルの曲を作ることができるお方です。

 

 

詳細は右から→http://ameblo.jp/neko-hunnjatta/

 

自分に合わせて作ってもらったからか、とても耳になじむような気がしてとてもいいです。

 

作曲してもらったものはこちら

 

お互いにフリーランスであり、お客さんに合わせてオーダーメイドの品をお作りするという共通点もあることからシンパシーを感じています。

 

 

様々なイベントを開催されていたりもするので、負けずにこちらもいろいろやっていきたいと刺激を受けています。

水に浮くカモミール

カモミールについて

こんにちは。

 

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。

ホダカです。

 

カモミール

今日は「カモミール」について書こうと思います。

 

 

キク科のハーブの仲間で、小さく可憐な花をたくさん咲かすのが特徴です。

 

 

ハーブとして食用に利用するのは大きく分けて「ジャーマン種」「ローマン種」の2種類があります。



この他にも染料として利用する、花びらの黄色い「ダイアーズカモミール」などがあります。

 

「ジャーマン種」・・・一年草。より味がまろやかで、お茶などによく用いる。

 

「ローマン種」・・・多年草。ジャーマン種よりやや苦みがあるものの、よりフルーティーな香りで心身をリラックスさせる効果がある。

 

 

よく似ているので区別しにくいですが、花を縦に割ってみるとわかります。

 

カモミール

上の写真のように花の中心の盛り上がった部分の内部が、空洞になっているものが「ジャーマン種」です。

 

 

精油やバスなどにも使いますが、お茶に使われることがやはり多いと思います。

 

フレッシュは水に漬けて置くだけで風味が移って、まろやかなハーブティーが楽しめます。

 

水に浮くカモミール

透明に浮いている感じが、どことなく神聖です。

 

水に浮くカモミール

 

香りも、見た目もとても素晴らしいので、いずれ畑のような場所でたくさん育てたいハーブのひとつです。

 

それでは!

 

楽しさを企みあう

 こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

今日はハーブの勉強会に参加しました。

下はそこでいただいた「ジャーマンカモミール」です。
・・・ちょっと萎れかけていて良い写真ではないです。すいません。

カモミール

とても良い香りがします。

まずは水出しでお茶にしてみました。

カモミールティー

カモミールについてはまた明日詳しく書こうと思います。

 

アニメ飯!


アニメ飯

突然ですがこの写真は「アニメ飯」です。

料理名は「子羊背肉のリンゴソースがけ」といいます。

先日企画したイベントで共催者の友人が作ってくれたものです。
https://www.facebook.com/events/302328056848266/

 

JOJOの奇妙な冒険という漫画にでてきた架空の料理を現実化したもので、見た目も味もとても良かったです。
(原作を読んではいないのですが・・・)

 

無事に終えることができ成功ではあったのですが、、、まだまだ改良の余地はたくさんあるなと友人といろいろ反省しました。

「ハーブソルトを使ってもっとハーブにコンセプトを寄せようか」とか、「集客や告知はどうしようか」とか、次回に向けていろいろ企んでいます。

 

そんな共犯者みたいな友人ができたことが、何よりもイベントをやった収穫かなと思いました。

小さな楽しみを自分の力で「手作り」していきたいなと思う今日この頃です。

それでは!

 

袖触れ合うだけでも楽しい

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

IMG_20170507_180654

アカバナユウゲショウという野草です。自宅近くに咲いていました。

淡い赤色がきれいです。

 

偶然の再会

2週間ほど前に本当に偶然なのですが、小学生の頃の同級生と再会しました。

卒業以来会っていないので、記憶が正しければ18年ぶりくらい間が空いたことになります。

 

それでも面影があったようで、向こうは自分を判別してくれました。こちらは相手に名乗られるまで思い出せませんでした、、、申し訳ない。

 

ちょっと落ち着いて話せる状況でなかったので、いくらか話して連絡先を交換して別れました。

今度また会って飲もうかとの話にもなっていますが、私の方は今度拠点を移そうかとか考えていて落ち着かないので実施できるかは未定です。

でも、それでもいいのかなとも思っています。

 

一瞬の関係の繋がりを楽しむ

などと書いてしまうとやや冷めているような印象を与えるかもしれませんが、私の中ではそうでもありません。

 

すごく久しぶりに会って、お互いの近況とか人生の軌跡とかを話して、生きているのを確かめ合ってさらりと離れる。
そんな一瞬の関係もとても悪くないと思います。

 

昔は変に潔癖な所があったのか、「深くない人付き合いは意味がない。むしろ失敗だ」みたいに考えていた頃があります。

 

ですが、誰とでもどんな時でも深く付き合うというのはなかなかに難しいですし、不自然に無理してしまうような感覚があります。

 

というような考えになってからは、人との関係における時間の長さや深さ、誰かと比べてどうだとかが前より気にならなくなりました。

 

ここで偶然出会って、それでも仲良く話して、いっしょに何かして、終わったらさらりと別れてあとは縁任せ。

 

そんな風通しの良い人との関係も、楽しんでいけるようになりたいです。

それでは!