タイムの仲間たち

こんにちは。


オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

今日は家で育てているタイムの仲間たちについて書こうと思います。

 

タイムの仲間たち
コモンタイム

『コモンタイム』

コモンの名前の通りたぶんもっとも一般的なタイムです。

ややスパイシーでほのかに甘いような素朴な香りがします。

セージやローズマリーと並んで料理にもよく使われます。

香りにくせがないため、万人に好まれるような香りです。

 

レモンタイム

『レモンタイム』

コモンタイムよりも丸みや柔らかみを感じる葉っぱです。

香りもコモンタイムとはかなり異なります。レモン?のような感じをあまり受けないのですが、やや柑橘感のある独特の香りです。

 

ゴールデンレモンタイム

『ゴールデンレモンタイム』

レモンタイムと似ていますが、より葉っぱが小さく厚みがあり光沢があります。

爽やかでコモンタイムに近い香りがします。

 

オレンジタイム

『オレンジタイム』

葉っぱが小さくて細長いです。やや白みも帯びています。

レモンタイム系よりも柑橘系のすっとした香りがします。

 

ラベンダータイム

『ラベンダータイム』

ラベンダーのような香りがほのかにするタイムです。

見た目はコモンタイムとレモンタイムの中間くらい。

タイムの仲間はとても強いので、総じてとても育てやすいです。

特に寒さや乾燥、病虫害にはほぼ負けません。

逆に湿気には弱いので風通しが悪いとだめになってしまいますが、それに気をつければほとんど手間いらずです。

料理やお茶にも使えるので初めての方にもオススメのハーブです。

 

 

”why”で止まる人と、”how”で進む人

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

庭にネモフィラが咲いているのですが、それにアブが来ていました。

アブとネモフィラ

 

植物だけでなく虫も元気になってきて、どんどん季節は移っていっているなと思います。

 

”why”型の反応をする人と、”how”型の反応をする人

駆け出しながらもフリーランスで仕事を始めたので、「何をしているのか?」を人に話すことが多くなってきました。

そして話をしたとき

 

  • 「何でそれをやってるんですか?」と返してくる‘‘why型’’の人と、
  • 「それってこんな風にしたら面白いですね」と返してくる‘‘how型’’の人がいる


と最近感じます。

この‘‘why型’’‘‘how型’’は血液型みたいに明確に別れるわけでなくバランスの問題です。

 

ただ話していると「この人はこっちが強いな」みたいなことを感じます。

それについてやや偏見が混じりながらも、思うことについて書こうと思います。

 

”why”型の人と、”how”型の人の印象

‘‘how型’’の人はわりとマイペースで自由人であまり人の話を聞かなくて、いい意味でちょっとアホな人が多いと感じます。

 

フリーランスやあまり堅気な仕事をしてない人に多い気がします。

ロジカルに考えるよりも面白さを追うような、楽天的な印象があります。


‘‘how型’’
の人に仕事の話をすると「理由」でなくて「方法」の話に展開します。

その仕事がどうやったら実になるのか?とか話します。

 

そのせいか楽しくて、いろんなアイデアをもらったり自信がついたりすることが多いです。

たまについていけなくなることもありますが…。

 

‘‘why型’’の人は現実的でまわりとの調和をよく考えていて、賢いのだけどちょっとシニカル(冷笑的)という感じを受けます。

 

会社勤めの人や公務員に多い気がします。

ちゃんと仕事する意味とかを考えていて、責任感もすごく強いですがどこか消極的な感じもあります。

 

‘‘why型’’の人に仕事の話をするとまず「理由」の話になることが多いです。

「どうして始めたのか?」、「なぜあなたがやるのか?」、「その意義は?」とかなり突っ込んで聞かれます。

 

考慮していなかったリスクや計画の甘さに気づくことがあり、ためになるのですがちょっとへこむことも正直あります。

 

ときおり”why”型が強すぎる人に心を縛られてしまう

たぶん両方の型の意見をバランスよく取り入れながら…というのがいいのだろうと思います。

正直に言えば“how型”の人と話している方が楽しいのですが、あんまりイケイケで進めるのも怖い気がするので・・・。

…が、ときおり‘‘why型’’の感じがすごく強い人がいてその時は注意するようにしています。

 

正論の裏に、どこかネガティブなものを絡み付けられるように感じるからです。

ちょっと口汚く言ってしまえば‘‘why型’’が強すぎる人のなかには、臆病でリスクがとれないために「行動」を放棄して、そのためのやらない言い訳を様々な「理由」で固めて籠城している感じの人がたまにいます。

 

そういう人の前で「やっていること」の話をするとややこじれます。

そういう人は自らは行動しない一方で行動を起こしている人を羨んでいるので、巧みに「理由」をかぶせてこちらの足を引っ張ろうとしてくる…ようにしか思えないときがあります。

 

もっと言えば目の前の人が自分の鎧である「理由」を壊してしまうのが怖いのかもしれない。

無理にその理屈のやりとりに付き合っていると、不毛にモチベーションを削られてしまう気がします。

 

そのためちょっと悔しくもありますが、‘‘why型’’の人に質問攻めをくらったときはさっと離れるようにしています。

 

「理由」を完璧に構築するより、「行動」で試していきたい

一方的な偏見に囚われたり、人からのアドバイスを突っぱねて独善的にならないようにはしたいと心がけています。

 

けれど私は「行動」のなかでいろいろ試していきたいと思う派なので、あまり「理由」作りに躍起になって足を止めたくはないです(そもそもたいていの理由は後付けだと思う)。

 

そのためにも時には「何でやるの?」という言葉を振り払い、「理由はないけどとりあえずやってみる」という選択肢を採ってもいいんじゃないかと思っています。

 

それでは!

 

意識とか精神はまず変わらないから、体や習慣を変えるしかない

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

モッコウバラが咲きました。

モッコウバラ

先日までつぼみだったのであっという間ですね。

 

モッコウバラつぼみ

とにかくたくさん華やかに咲きます。

2週間ほどですが散る前に愛でたいです。

 

どうにも落ち着かないときは寝てしまう

今日は午前中にやることがあったのですが、午後に予定はなく何をしようかと悩みました。

「あれもやらなきゃな、これもやらなきゃな」ということはたくさんあったのですが、どうにも心が焦っていて忙しなく、体も疲れている感じでしたので・・・思い切って寝ました。

 

3時間くらいですね。

でも起きてみるとスッキリです。休息は大事だなと思いました。

 

意識とか精神はまず変わらないから、体や習慣を変えるしかない

とくに物事がうまくいっていないとき、なにかこう「精神的」なことを変化させようとしてしまうことがあります。

 

例えばこう「モチベーションをあげる」とか、「気持ちを切り替える」とか。
本屋などに行っても自己啓発本は必ず並んでいて「意識を変える」、「心を鍛える」みたいな内容のことがたくさん書いてあります。

 

・・・しかしそういったメンタル的なものってなかなかコントロールできないよなと思ってしまいます。
私の意思の弱さのせいかもしれませんが(-_-;)

 

でもそういったことよりも、「身体的」なことのほうが重要なのではないかと最近思っています。

例えば「規則正しい睡眠サイクル」とか、「健康的な食生活と運動」とか。

 

一見地味ですが、人間にコントロールできるのってそちら側の部分だけかと思っています。

健全な体と生活習慣はベースなので、まずはそれを整える。

それさえ十分であればあとは勝手に心が面白い方向へ導いてくれる。そんな風に思っています。

 

それでは!

 

叱られることが好きになってきたという話|フリーランスになって変わったこと

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

桜ももうすっかり散って、つつじやハナミズキの季節になってきました。

春本番から夏へと向かっていく空気はエネルギーに満ちていて、その反面どこか郷愁感もある気がします。じっくり味わいたいと思っています(‘ω’)ノ

 

叱られると嬉しい

ここ最近(おそらくフリーランスを始めてから)誰かから叱られるとへこむのでなく、少し嬉しいと思ってしまう時があります。

 

・・・などと書いてしまうと変態のようですがそうではなくて。

それはちゃんと自分が「自分の道を歩いていることの証」のように思うからです。

 

叱られないことが最優先事項だった過去

学生やサラリーマンの頃は誰かから怒られるのがとても嫌でした。

だからすごく人目を気にしていて、隙がないようにと心を配っていました。

 

情けない話ですが、どれだけ人に叱られずに一日をやり過ごすか・・・。みたいなことを考えながら過ごしていたときもあります。

 

そんな感じなので「やりたいことをやる」よりも「目立たない」を優先しすぎていました。

たぶん自分を抑えては殺していたんだなーと思います。

 

叱られるのは自分の道を歩いているから

そして駆けだしながらも自分で仕事を始めたいま、不思議なことに誰かから怒られたり嫌われたりするのがちょっと平気になってきました(何時如何なるときも、と言えるほど達観はしていませんが)。

 

その理由を考えるに「自身の意思で歩いている」と感じれるからだと思います。

もし何も行動せず、アウトプットせずにいたら人からムカつかれることもありません。

 

ある意味自分のわがままを通しているからこそ、ときには怒られたり、眉をひそめられたり、嫌われて距離を取られるのだと思います。

 

そう思うようになってからはそんなネガティブな反応も「やってやったぜ!」的に受け止めることができるようにもなってきました。

 

たまには叱られるのもいい

そう強気に書いてみたところで、へこむときにはへこんでしまうときもあります。

でもまあそれも人生の彩りだと思っていけるようになっていきたいです。

 

それでは!

 

春になったのでハーブたちを植え替える その6|オレンジミント

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

■ オレンジミント
オレンジミント

先日このブログで「ペパーミント」を取り上げたのですが、うちではそれ以外にも5種「ミント」を育てています。

オレンジミントはそのひとつです(特性などはペパーミントとほぼ同じなので割愛)。

 

その名前の通りオレンジの風味がします。

ミントってとても多くの種類があり、それぞれで本当に違う香りがして不思議だなと思います。

 

ただどれも丈夫で育てやすいです。

このオレンジミントも去年の夏に虫に食べられてかなり寂しいことになっていたのですが、植え替えながら室内で養生していたら、写真のようにみるみる元気になりました。

 

最近はハーブティーなどで楽しんでいます。

お湯出しだとかなり風味が強いので水出しがおすすめです。
やり方→http://hodakaherb.blog.jp/2017-04-15.html

IMG_20170415_165041

 

自分を深く分析するよりも、視点を変える

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

この土日は「アースデイ東京」ですね。

 

毎年足を運んでいるのですが、なぜかいつも天気悪かったり寒い印象があります(-_-;)

とはいえ日曜日はよく晴れそうで良かったです!

 

今日は「自己分析」について最近感じることを書こうと思います。

 

自己理解は本当に大事なのだろうか?

さいきん周囲で自己分析というか「自分とは何者であるのか?」、をかなり深いところまで掘り下げようとしている方が多いように感じます。

 

私も特に就職活動をしていた学生時代はとても切実に「自己分析」をしていましたが、それからしばらく経つ今、自分を探究していくことにわずかな違和感を感じることがあります。

 

以前は好きなこととか長所短所とかを深く掘り下げて、自分を「理解」しないと楽しい人生がおくれない、と思っていました。

 

「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」、ではないですがおそらく自己理解がすべてのベースにありそこから組み立てていくのが当然だろうと思っていました。

 

たけど最近そうでもない気がしてきました。

 

自己分析をしてなさそうだけど楽しそうな人たちもいる

そう思うようになった理由に、「ホームレスで家を持たずに、自分の一日を50円で売る」とか面白い生き方をしている人との遭遇などが影響していると思います。

 

そういう人たちって私の目から見ると「自分をよく理解したうえで行動している」というような感じではないんですよね。

 

むしろ自分の内側にはあまり目を向けず、混沌とさせたままにしているように感じる。

 

けれど本当に楽しく生きている(ように見える)。

そんな人達と話をするなかで、必死に自分を掘り下げているが少し滑稽に感じたりしました。

 

自己理解よりも人生というゲームを楽しむ

おそらく自分を理解しようとする試みは大事なのだと思います。


けれどそのあたりの言語化とか考察とか、そういう「自我」にこだわりすぎると、逆に迷宮入りするように感じてしまいます。

 

ほどほどで止めてあとは行動なのかなと。

このあたりの価値観は様々かもしれませんが、私は人間なんてお互いそんなに違いはないものではないものと思っています。

 

9割くらいは同じようなことで楽しみ、悩み、過ごしている。
だからお互いに共感もできる。

 

ちょっと極端に言ってしまえば自分なんて人生ゲームの「駒」みたいなもので、それがどんな特徴があるとか、誰かとどんな違いがあるとかたいして深く考える必要はないと思っています。

 

だから大事なことは自分という「駒」を深く分析することでなくて、それを使ってどう人生を楽しむかという「プレイヤー」の視点にたてるか。

 

そんな客観的な視点をもてるかが鍵だと考えています。

 

なかなかそんなに達観はできないですけどね(-_-;)
それでは!

 

ワイルドストロベリーの株分けと植え替えの動画

 

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

今日はちょっとはじめての試みで「ワイルドストロベリー」の株分けと植え替えの動画をあげてみたいと思います。

 

春になってハーブたちをいっせいに植え替えているのですが、せっかくなので動画にしたりすると誰かの参考になるのではということで撮影しました。

 

普通のスマホで撮っているのですが、よければご覧ください。

 

ワイルドストロベリーの株分けと植え替え

<準備>

あらかじめ以下の物を準備しておきます。

 

  • ワイルドストロベリー本体(動画時間を短縮するためにあらかじめ土をはらっています)
  • 植え替え用の鉢(底にネット敷き)
  • 鉢底石
  • 培養土
  • シャベル


<内容>

0:00~ 植え替え用の鉢に鉢底石を入れる


0:30~ ワイルドストロベリーの株分け(真ん中くらいから少しずつ割いていく)

3:10~ 分けた株の片方を植え付ける(培養土を少し底にいれてもいいです)

3:20~ しゃべるを使って株の周囲から培養土をいれてく

4:50~ 棒や指を使って土に隙間ができないように押し込んでいく。さらに土を足す

6:00~ あまり鉢の口ぎりぎりになりすぎないように土を入れていって完成

以上になります。

本格的にやるなら機材を揃えたり、編集を覚えたりしないとなと思います。
しかし個人で動画を撮影してアップロードするのがこれほど簡単とは・・・!とやってみると感銘を受けました。

まだまだ植え付けの時期なので、気が向いたら他のものでもやってみようと思います。

 

春になったのでハーブたちを植え替える その5|レモンバーベナ

こんにちは。 

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

レモンバーベナ

今回取り上げるのは「レモンバーベナ」です。

レモンバーベナ

【クマツヅラ科】

【苗の植え付け期】・・・春季(4月~5月)

【肥料】・・・成長が旺盛な株には初夏に追肥

【収穫】・・・4月~11月

【環境】・・・明るく風通しの良い場所、水はけのよい土壌

【耐寒性】・・・弱い。冬は室内の明るい場所で育てる

【弱い病虫】・・・ハダニ、アブラムシなど

【利用法】・・・ハーブティー、ポプリ、精油など

 

やや鋭くとがり、ガサガサした質感の葉っぱです。

最大の特徴として、葉を少しもむだけで強くレモンの香りがします。
レモンの香りがするハーブはレモンバーム、レモングラス、レモンタイムなど多くありますが、その中でも特に強く爽快な香りです。

 

ドライにしても香りが長くもつので、収穫しておくと一年中楽しめます。

寒さには弱いですが暑さには強く、ぐんぐん枝を伸ばします。

 

あまり放置すると四方に散らばって広がるので、定期的に摘心しながらまとまるように管理します。
下葉が落ちても切り戻すと新芽が生えてきます。

 

香りは強いですがくせはなく、少し加えるだけでぐっとハーブティーがおいしくなる優れものです。
鎮静効果、安眠、消化促進などの効果があります。

 

葉の付け根に虫がつきやすかったり、寒さに弱めだったりとレモンバームなどに比べると若干育てにくいですが、香りは本当に素晴らしいです。

ハーブティーが好きな方には特におすすめです

レモンバーベナ

我が家のものは冬場にハダニにやられてさびしくなってしまいました。

レモンバーベナ 新芽

しかし、新芽は元気にでてきています。

大事に育てたいです。 
 

春になったのでハーブたちを植え替える その4|ペパーミント

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

葉桜

暖かくなり桜も葉が目立ってきました。

個人的には緑とピンクが混じるこの爽やかな感じが、満開時よりも自然でいいなと思います。

 

ペパーミント

今日はペパーミントの植え替えです。

ペパーミント

冬の時期にちょっと下の方から枯れてきてしまったので、植え替えとともに切り戻して形を整えることにしました。



ペパーミント

新芽が健気に育っています。

ミントはやっぱり強いですね。

 

【シソ科】

【苗の植え付け期】・・・春季(3月~6月)、秋季(9~10月)

【肥料】・・・あげすぎると香りが落ちるので、成長期に少しだけ

【収穫】・・・葉は周年(12月~2月の冬季は成長が遅い)

【環境】・・・やや湿り気のある場所、日陰にも強い

【耐寒性】・・・強い、屋外でも可

【弱い病虫】・・・通気性が悪いとイモムシ、ハダニ、アブラムシなど

【利用法】・・・ハーブティー、料理、入浴剤、ガム、化粧品、精油など様々

 

いま育てているのはホワイトペパーミントという種類です。

ミントはいくつも育てていますが、柔らかい葉っぱが印象的です。

 

メントールを多く含んでいるのですっとした清涼感のみでできているような香りです。いわゆる歯磨き粉の香り。

ミントは虫があまり寄らないらしいのですが、まだ若いからか油断するとアブラムシやイモムシがけっこうつきます。

 

もともと丈夫なミントの仲間だからか水につけるとすぐに発根するし、挿し木も容易です。
ただ日当たりが悪いと徒長しまするので、明るい場所がやはりいいです。

 

並みの雑草より強健で、地下茎を張り巡らすことで他の植物の成長を阻害したりするので地植えするときなどは注意です。

 

精神安定、胃もたれ、便秘解消、殺菌といった効果がありこれまた多くのものに利用されます。

 

爽やかな香りを嗅ぐだけで疲れが少し癒えるような気がします。

明日は「レモンバーベナ」について書こうかと思います。

 

それでは!
 

春になったのでハーブたちを植え替える その3|スイートフェンネル

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

今日は嵐のような天気から始まり、昼過ぎからは一転夏のようになるという世紀末的な天気でした(-_-;)

ちょっと体が驚いたのか調子もイマイチな気がします。

 

スイートフェンネル

今日取り上げるのはスイートフェンネルです。

スイートフェンネル

このネコジャラシのような新芽がとてもかわいいと思います。

 

【セリ科】

【苗の植え付け期】・・・春季(4月~5月)、秋季(9月~10月ただし春の方がいい)

【肥料】・・・生育期に追肥

【収穫】・・・葉っぱは通年、9月から10月には種が収穫できます。

【環境】・・・明るく風通しの良い場所

【耐寒性】・・・やや弱め。室内がいいが5℃以上なら戸外でも

【弱い病虫】・・・ハダニ、イモムシなど

【利用法】・・・魚の匂いけし、ハーブティー

 

茴香(ウイキョウ)とも言われ、歴史の古いハーブです。スイートフェンネルが最も一般的なもののひとつですが、フローレンスフェンエル、ブロンズフェンネルなどの種類があります。

 

繊細で細やかな葉っぱ。上に成長するのでうまく育てれば1m以上になります。

胃痛、消化不良、便秘、利尿作用、風邪など多くの薬効があると言われています。

 

料理(特に魚介類)との相性がいいハーブです。お茶などにも利用されます。

 

銅葉のブロンズフェンエルなどはカラーリーフとして鑑賞用にも利用されるので、ガーデンの彩りとしても使っていきたいです(*’▽’)