ハーブのルームスプレー


こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

「相手は何を考えているのかな?」とそんなことが気になって行動をためらってしまうことが最近多いなと感じています。でもいく推測を思いめぐらせても、相手の気持ちは相手に聞かないとわかりません。

至極あたりまえのことなんですが、いらぬ物思いにふけって足をとめ、時間を浪費したり気をもんだりしてしまうこともあります。
それよりも思い切って聞いてしまう方がいい。そんな風に思う今日この頃です。

いかがお過ごしでしょうか?

ルームスプレー


ハーブのオーダーメイドセットの新メニューとして、「ルームスプレー」の開発をしています。

お客さまの好みの香りに合わせて、エッセンシャルオイルを希釈することで作っています。

8 ルームスプレー 縮小

香水と同じくブレンドなどを考えると奥が深いのですが、基本的な成分は3つです。

材料(50mlの場合の一例)

  • 精製水 45ml
  • 無水エタノール(オイルと精製水が混ざりやすくなるように) 5ml
  • エッセンシャルオイル 15滴(0.75ml)


今回はウッド系の香りが好きということで「ヒノキ」と「サンダルウッド」を使いました。

さらに上の2種類だけだととても香りが地味なため・・・「ラベンダー」も加えています。

比率としては

ラベンダー:ヒノキ:サンダルウッドを2:2:1です。

ヒノキの森の香りにラベンダーの華やかな香りが加わって、リラックスできる香りです。

寝る前に寝室で使ってもらうことを想定して作りました。

これからも新しい配合を研究していきます(^^)/

 

神様からの贈り物|ローズマリー

こんにちは。

 

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

 

今日は新しいモニターのお客さんと国分寺で打ち合わせしていました。

初めての2人のお客さん相手に同時ヒアリングです。以前から知っている方々なので、そんなに緊張はしませんでしたが(^^)

「さなぎハーブ」のブログにも書いていますが、→http://hodakaherb.xyz/blog_2017-1-9/ 

ほんとうにお客さんと接することは勉強になります。

今日はローズマリーについて書こうと思います。

5 保育園のローズマリー 縮小

とても有名なハーブなのでご存知の方も多いでしょうが地中海沿岸原産の、シソ科のハーブです。

様々な逸話や神話にも登場する人との関わりの歴史も長いハーブです。多くの効能や利用法もあり、

「神様からの贈り物」
などと称されたりもします。

この写真のローズマリーは自宅のものでなく、近所の保育園に生えているものです。

寒さや乾燥には強く、コツを覚えれば簡単に育てることもできます。

たまに空き地に生えていたりもします。

わたしも
クッキーに入れたり、→http://hodakaherb.xyz/use_cookie_rosemary/
ハーブティーに混ぜたり、
軟膏を作ったり、→http://hodakaherb.xyz/use_cream_rosemary-2/

と様々なことに利用しています。万能のハーブだと思っています。 

 

赤く熟していくワイルドストロベリー

 
こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

ここ最近はお店を成り立たせていくために、日々いろいろと勉強したりクラフトを作ったり、ビジネスの勉強をしたりしています。そんな日々の中で意識しているのは、いま自分は「何のために」努力しているのかをチェックすることです。

「なんか上手くいかないな」、「しんどいな」というときは努力の方向性が歪んでしまっていることが多い気がします。

そのものが好きだったり、好奇心や向上心ゆえでなく、誰かに認められたい(嫌われたくない)から頑張ってしまうようになると辛くなります。
そうならないように、いま自分は健全な努力をしているかなと視点を忘れないようにしたいと思う今日この頃です。

いかがお過ごしでしょうか?

ワイルドストロベリーの赤い実

「ワイルドストロベリー」はバラ科のハーブの一つです。

小粒ですが普通のイチゴのように実がなって食べることもできます。

葉っぱもハーブティーとして利用することができ、くせがなく飲みやすいですが肝臓の機能を高めたり、体内の浄化作用が期待できます。

葉っぱの形や白い小さなかわいらしい花をつけることもあり、お気に入りのハーブの一つです。

うちでも鉢植えで育てているのですが、冬も真っ盛りのさなかですが実が熟してきました。

8 ワイルドストロベリー 縮小

こんな風に種から赤くなってきます。

実は年末にも赤く熟した実ができて、あと一息で食べられそうというタイミングで鳥にさらわれてしまいました(泣)

野生の生き物はすごくて、わずかな獲物も逃しません(-_-;)

それ以来は室内で育てています。

8 ワイルドストロベリー (2) 縮小

こちらはもうちょっと。

食べられるようになるのが楽しみです!

 

友人ではなく、特別な一人になる

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今日は「人との付き合い方」について思うことについて書きたいと思います。

 

悩んだことがない人なんていないかと思いますが、わたし自身もけっこう人間関係に悩んでいました。

 

たぶん自意識過剰ゆえにかと思うのですが、大勢でわーっとにぎやかな場所だとなかなかうまく話せません(-_-;)
 

マイペースであろうとしても、どうしても周囲の反応や行動が気になってしまう。

何となく空気を読むことはできるけれど、周囲のテンポにのっかったり、機転を利かせて冗談を言ったりウケをとったりができない。

かといって開き直って傍若無人に振る舞うこともできない。

 
 

だから環境や雰囲気によってはなかなか集団に合わせられずに、出会った人と仲良くなれないことも多かったです。

そんな中途半端な自分が嫌いで、「何とか直さねばな~」と頑張っていた時期がけっこう長いです。

コミュニケーションに関する本を読んだり、事前にいろいろ準備したりいろいろやりました。
うまくいくケースもありましたが、根本的にはなかなか解決しません。


 

何度も試みてうまくいかなかった結果・・・

最近は誰かと友達になろうとするのを諦めつつあります(笑)

それは半分冗談なのですが、むりに好かれようともがくのをやめようという気持ちが強くなってきました。

 
 

話せない自分も、人に合わせられない自分も、ちょっと変わったところがある自分も、空気に負けて押し殺さずに認めて出していく。
 

それが相手にどう映るかは場合によるのですが、そうしているとたまに負け戦みたいなときにも一人くらい仲良くできる人を見つけられたりする。

短所の奥の長所を見つけてもらえることもあります。


 

それに何が何でも出会った人と「友人」にならなくてもいいかなとも感じます。

いっしょに居るとすごい楽しいってわけでもないけど落ち着いて、少し変わっているけれどたまに会いたい人。
 

のような「友人」というほどではないけれど、ちょっと「特別な一人」になればいいかなと思ったりもします。

そんな距離感で人と付き合うのも悪くないかなと思います。

書いた文章を読み返すと、タイトルからしてなんか恋愛のことみたいですが別に恋愛に限ったことでなく誰にでもそうです。

 
 

飲み会のような場所は、それはそれでとても好きなのでうまく使い分けられたら一番いいのですが、そんな風にゆるくつながるのもいいかなと思った休日の昼下がりでした。

5 畑中風景 縮小

 晴れて穏やかな近所の草原

冬のつわもの「パンジー」、「ビオラ」

こんにちは。

 

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これから先のことを考えていたのですが、あれをやるためにはあれもやらなければいけない、あれも、あれもクリアしないといけない、何て大変なんだ・・・。などとひとりで想像を膨らまして、かってにしんどくなってしまっている自分にふと気づきました。

 

頑張らねば、努力しなければ、心身を削って働かなければ、嫌なことに我慢して耐えなければ幸せになれない。何か根拠があるわけではないけれどそう信じてしまっている。
確かに四の五の言わずにやらなければいけない場面もあるけれど、その成功のためには苦しみは当然であるといった「呪い」を受けてしまっている自分がいるなと感じる今日この頃です。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

冬のつわもの「パンジー」

 

今日はパンジーについてです。

 
5 パンジー 縮小

冬の花壇の定番の花です。

たぶんビオラと合わせていろんなところで見られると思います。

なんといってもその強さ、育てやすさが魅力です。

厳しい冬の寒さにも負けず、何度も花を咲かせます。

花屋に勤めていたころは、とても頼りにしていました。

定期的に水をあげていれば育ってくれますが、長く楽しむポイントは終わった「花柄」を摘むことです。

5 ビオラの花柄 縮小

 こちらはビオラですが、写真の中央に少しくたっとした花が見えると思います。

あれが咲き終わった花です。

これをこまめに茎ごと花を取る(花柄を摘む)と根元からまた新しいつぼみがでてきます。

元気な株であれば何十輪も花をつけてくれます。

傷んだ葉っぱを取るなどこまめに手入れしていくと、春過ぎまで長く楽しめます。

冬の花としてはとてもおすすめです。
 

新春の梅


こんにちは。

 

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

妙なところに凝り性があるのか、細かいところの作業をずーっとしてしまうことがあります。隙間をそうじしたりとか、折り目をただしたりとか。

 

頑張っていると結果がどうあれ満足してしまいがちですが、ただ何も考えずに努力するだけだとへんなほうにねじ曲がったりします。最近「生産性」に関する本を読んだのですが、工夫がとても大事だなと思う今日この頃です。

いかがお過ごしでしょうか?

梅の咲くころ

自宅の周辺は梅の木がよく植わっています。さすがにまだ咲いてはしませんが、もうすでにあちこちに蕾が見られます。

梅のつぼみ

と思ったら初詣に行った神社の近くで「蝋梅」が咲いていました。

蝋梅

この季節になると、近所は梅の香りがふわりと香ってまだ寒いけれど春が近づいているんだなと感じます。

この香りが「桜」にはない良さだなと思います。

すごく2月になって梅の花があちこちに咲き始めるころが、一年のなかで一番好きです。

寒いのは嫌いなんですが、春がやってくるんだなぁという感じが空気に乗り始めるのがとてもわくわくします。

 

冬のハーブ


こんにちは。

 

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3ヶ日が終わりました。

昨日まではいくらゆっくりしてもいいような気がしていましたが、ちょっとでも休憩すると「もっと頑張らねば」と無駄に焦ったりします。

 

なんかしらかの危機感やリスクがないと際限なく怠けてしまうのが人の性かもしれませんが、不安ばかりあたためてもいい物は作れないので、ひとつひとつ楽しさを積み上げていきたいと思う今日この頃です。

 

いかがお過ごしでしょうか?

植物も休む時期

さて昨日はユキノシタが咲いていたという話をしましたが、まだ真冬なので多くの植物は休眠状態にあるかと思います。

 

うちで栽培しているハーブも今はほとんど成長しません。

 

夏の頃はぐんぐんと成長して庭を侵略せんばかりでしたが、それほど水も吸わずゆったりと暖かい時期を待っているような気配です。

 
 

レモンバーム

4 レモンバームの冬

これは自宅で栽培している「レモンバーム」の写真です。

はい、あまり元気がありません(笑)

下の方から鮮やかで力強い新葉も見えているのですが、全体的にはちょっと弱っています。

香りも冬の時期なのでそれほどよくありません。初夏の花が咲くころにはもっとさわやかなレモンの香りをしていたのですが・・・。

剪定とかしたいところですが、冬の時期にあまりばしばしと切るのはよくないので、ちょっと暖かくなるのを待ってからにしようと思います。

そうしたらまた元気よく育っていってくれると思います。

↓は夏の頃のレモンバーム

01 レモンバーム

 

ユキノシタの花

 近所の神社に初詣にいったときに、ユキノシタの花が咲いていました。

こうやって真冬なのに力強く咲く花を見ると元気がわきます(・∀・)

3 ヒマラヤユキノシタ

そしてタイトルで 「ユキノシタ」 の花と書いてしまいましたが、これは正確には 「ヒマラヤユキノシタ」 の花になります。

同じ名前がついていて近い仲間でもありますが、花の見た目も、葉っぱの見た目も全然違います。

今でこそハーブの仕事をしていて、過去には花屋に勤めていたりと、ここ最近は市場に出回るような植物をよく相手にしていましたが、もともとは野生動物の研究していたこともあり、野草が好きです。

 
散歩しながら「ああ、あの花が咲き始めたな~」と野草を観察するのが趣味です。

 
さて、「ユキノシタ」を見かけると有川浩さんの「植物図鑑」という小説を思い出します。

植物図鑑 (幻冬舎文庫)
有川 浩
幻冬舎
2013-01-11



恋愛小説なのですが、そのあたりの野原や河原に咲いているような草花を使って、様々な料理を作っていく描写がたくさんあります。

ツクシ、タンポポ、ナズナ、ヨモギといったものから、ヒメジョオン、イタドリ、ネジバナ、ニワゼキショウといったマイナーなものまでいろいろと料理していきます。

そのラインナップの一つに 「ユキノシタ」 があります。そのときは確か天ぷらにしていたんじゃないかなと思います。

それまでは野草は好きだったものの、「食べる」という目線で見たことはなかったです。

でもその小説を見て以来、ああこんなものも食べられるんだなぁとちょっと野草を見る視点が変わりました。

・・・まぁ、ユキノシタは食べられるけどこのヒマラヤユキノシタは普通は食べないようですが(笑)

でもそう考えるとそのあたりに生えている野草も「ハーブ」として使えないかなと思ったりもします(^^)/ 

青のハーブティー


こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

お正月も気が付けばもう3日目です。

年が改まる時期になると「今年はこうしよう!」と誓いをたてるのですが、日常に引っ張られると最初の想いもだんだん薄まっていきます。そうならないように「強く」あるたいと考える今日この頃です。

いかがお過ごしでしょうか?

1 ラベンダーとマロウのハーブティー

「マロウブルー」 「ラベンダー」 を使ってハーブティーを入れました。

青紫ですが色調の補正などはしていません(笑)。素のままでこの色です。

ラベンダーをお茶にしても薄紫の色がつくのですが、何よりもこの青さを出すのはマロウです。

マロウの花にはアントシアニンという色素の一種が含まれます。それがこの鮮やかな青を出します。

pHが変わると分子の構造が変わって色が変化します。

レモン汁をいれると青紫が→パープル→ピンクへと変わっていきます(^^)/
それをゆったり眺めるのも楽しいです。

もちろん体に悪かったりはしません。

マロウはせきや気管支炎など呼吸器系の症状をやわらげると言われています。

マロウ自体は色を鮮やかに変化させるものの、味や香りはほとんどありません。しかし今回はラベンダーも使っているので、穏やかでリラックスできるような香りがします。

別名「夜明けのハーブティー」とも言われる、その見た目でも楽しめるハーブティーです。

「水色のハーブティーみたいなものが飲みたい!」というお客さんのご要望に合わせて作りました。

魔女な気分で毎朝楽しんでもらえると嬉しいです(‘ω’)ノ

ローズマリーの軟膏

お正月からですが、ハーブバームを作っていました。

年明けにお客さんに納品の予定なので、他のアイテムと合わせてせっせと作っています

ローズマリーバーム
 
使われているハーブは「ローズマリー」です。 

乾燥させたローズマリーをエタノールに漬けることで成分を抽出して作り出した「ハーブチンキ」にワセリンを混ぜることで作っています。

ローズマリー本来の爽やかな香りがします。ワセリンを使っているので保湿性は高いです。

優しいライムグリーンの色合いも含めて、リラックスできると使用した方から言ってもらえます(‘ω’)ノ

納品するときにはこれを小分けにして、お客さんの好みの香りをつけて送っています。

今回の物も喜んでもらえると嬉しいです!