作曲してもらいました

こんにちは。

 

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。

ホダカです。

 

CDが到着しました!

アルバム

 

以前知り合いの「うめかわみか」 さんに自分のテーマソング(!)を作曲してもらったことがあるのですが、それをCD化したものです。

 

 

私自身は音楽に全く疎いので魔法のような技術なのですが、その人の雰囲気や好きな音から即興でその人のオリジナルの曲を作ることができるお方です。

 

 

詳細は右から→http://ameblo.jp/neko-hunnjatta/

 

自分に合わせて作ってもらったからか、とても耳になじむような気がしてとてもいいです。

 

作曲してもらったものはこちら

 

お互いにフリーランスであり、お客さんに合わせてオーダーメイドの品をお作りするという共通点もあることからシンパシーを感じています。

 

 

様々なイベントを開催されていたりもするので、負けずにこちらもいろいろやっていきたいと刺激を受けています。

お仕事をしました|多肉植物の寄せ植え


こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

今日はお仕事で制作したものの受け渡し日でした。

 

多肉植物寄せ

 

上の写真ががこのたび作成させていただいた、多肉植物の寄せ植えです。

 

・・・まったくハーブではないですがやや「裏メニュー」のような感覚でやらせてもらっています。

ご要望を受けてこだわった点としては

 

  1. 器(置き場所のサイズに合わせてあまり大きくせず、下に木の受け皿があるあたりがポイント)
  2. 色合い(寒色系を中心に落ち着いた感じで)
  3. 土(水はけの良さと見た目の清潔感をだすために、表面に白く粒の粗目な砂を敷く)

 

といったあたりです。

多肉植物


↑は寄せにする前の多肉たち

多肉植物はかわいらしくて人気ですが、ちょっと管理に気を使うので難しさもあります。

 

水の量が多いと根腐れしたり、日が弱いと徒長したり・・・。

とはいってもそこまで難易度が高いわけではないですが、個人的にはハーブ系や花の方が育てやすいです。

 

でも玄関やリビングなどちょっと華が欲しいところにはとてもいですね。

今後も注文を受けたら作ってみたいです。

 

それでは!

 

はじめてイベントを企画してみての反省と感想

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

自主的に企画したイベントに関する内容の記事を昨日あげたのですが、その続きです。

記憶が新しいうちに反省を洗い出しておこうということで、友人と連絡をとりあってリストアップしました。

 

各項目について改善案を出し切れていないところもあるのですが、軌跡を記録する意味も兼ねて。

ちょっと舞台裏の話になります。

 

  1. 日程と場所
  2. 集客
  3. 当日の段取り
  4. 会場
  5. コンセプト
  6. 全体の感想

 

1、日程と場所

・5/3というGWの初日に設定してしまったので集客が難しかった。
→大型連休より、普通の週末に開催日を決めたほうが良いと思われる。

・中野という場所と今回お借りした「中野コミュニティクラブ」さんは非常に良かった。

 

2、集客

・イベントの具体的なウリを伝えていなかった。


→例えば「アニメ飯」が出ます。とかオリジナルでハーブティーをブレンドするとか。そのあたりはもっと前面にだしてもいい。単純にお品書きを並べるだけでなく、どんな楽しいことがあるか何 を持ち帰ってもらえるかを伝える必要がある

 

・案内ページは作ったが写真などもなく、どんなものかイメージがつきにくい。
→雰囲気などは今回、撮った写真を使うことで伝える。

 

・全体告知しかしなかった
→もちろん広くSNSなどで募集するのもいいが、こんな人に来て欲しいとターゲットを絞り個人的 にコンタクトするなどする

 

・主催者の情報がない
→今回は知り合いを中心に8人と小規模のイベントを想定しましたが、もっと広くいろんな人を呼 ぶのであれば、主催者のプロフィールがいる。

 

3、当日の段取り

・メニューなどは考えていたがタイムテーブルは作成しておらず、お客さんにも伝えていなかった。
→会場のテーブルに「お品書き」「タイムテーブル」を用意し、イベントの流れや現在の状況をわ かりやすくする。

 

・ドリンクを出すタイミングなどが良くなかった
→一番の反省点でもあるのですが、ドリンクをもっと食前のウェルカムドリンク、食事と合うお 茶、食後のハーブティーなど用途とタイミングを考えて出せばよかった。

 

・会のコンセプトを伝えていなかった
→コメントを両人考えておき、開会(閉会)のときに述べる。

 

4、会場

・アロマが料理の香りに完全に負けていた。
→もしもっと良い香りを出すならスチームディフューザーなどを利用する。

 

・音響やスクリーンは使わなかったので、それをうまく利用しても楽しそう

 

・予算との兼ね合いでもありますが、お土産などを考えてもいい

 

5、コンセプト

・もっとイベントの核となるコンセプトがあってもいいかもしれない。
→このあたりは必ずしも一つに絞ったり、あるいは別のイベントと差別化しなくてもいいかもしれ ませんが、クオリティーをあげるためには必要だと思います。 

 

6、全体の感想

ゼロから開催までやりとげることができたのは、良かったと思います。

しかしいろいろと反省も残る初回になりました。

 

これらをふまえてもっと次回は良いものを、自信をもって提供していきます。

 

創作料理&ハーブティーの会を開催してみる

こんにちは。

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このブログでも多少取り上げましたが、今日中野にて自主企画の「創作料理&ハーブティーの会」を行いました。

 

詳細→https://www.facebook.com/events/302328056848266/

<今日の写真>

料理会写真
↑バケット(レバーペーストとチーズ付き)

料理会写真
↑ハーブティー

料理会写真
↑生ハムとサーモンのサラダ

料理会写真
↑ラム肉のステーキ(リンゴソースと合わせて)

料理会写真
↑ブレンドハーブのためのヒアリング中

 

イベント全体は初めて行ったのですが、楽しく企画することができました。
企画から当日まで、共催者として奮闘してくれた友人に何よりも感謝します!

 

場所を貸していただいた中野コミュニティクラブ様にも感謝!

しかし一定の手ごたえを感じつつも、やはりまだまだだなと思います。

 

準備から集客、当日の段取り、コンセプトの設定・・・まだお仕事として成立させようとは考えていませんが、辛口な参加者さんからの意見もありなかなかにほろ苦なデビューとなりました。

 

このあたりは普段行っている仕事でも言えることですね。

言葉を揃えればいいというわけではないですが、クオリティをあげるためには自分を深く掘り下げて、スキルを磨いていかないといけないと強く思います。

 

まあ正直なところ悔しさが強いです。
ただ成果を出してない以上、それに耐えることしかできないのがさらに悔しい。

でもここからまたスタートします。

 

もっと面白いと思ってもらえるものを目指して、夏くらいに開催したいと考えています。

 

それでは!

 

叱られることが好きになってきたという話|フリーランスになって変わったこと

こんにちは。

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桜ももうすっかり散って、つつじやハナミズキの季節になってきました。

春本番から夏へと向かっていく空気はエネルギーに満ちていて、その反面どこか郷愁感もある気がします。じっくり味わいたいと思っています(‘ω’)ノ

 

叱られると嬉しい

ここ最近(おそらくフリーランスを始めてから)誰かから叱られるとへこむのでなく、少し嬉しいと思ってしまう時があります。

 

・・・などと書いてしまうと変態のようですがそうではなくて。

それはちゃんと自分が「自分の道を歩いていることの証」のように思うからです。

 

叱られないことが最優先事項だった過去

学生やサラリーマンの頃は誰かから怒られるのがとても嫌でした。

だからすごく人目を気にしていて、隙がないようにと心を配っていました。

 

情けない話ですが、どれだけ人に叱られずに一日をやり過ごすか・・・。みたいなことを考えながら過ごしていたときもあります。

 

そんな感じなので「やりたいことをやる」よりも「目立たない」を優先しすぎていました。

たぶん自分を抑えては殺していたんだなーと思います。

 

叱られるのは自分の道を歩いているから

そして駆けだしながらも自分で仕事を始めたいま、不思議なことに誰かから怒られたり嫌われたりするのがちょっと平気になってきました(何時如何なるときも、と言えるほど達観はしていませんが)。

 

その理由を考えるに「自身の意思で歩いている」と感じれるからだと思います。

もし何も行動せず、アウトプットせずにいたら人からムカつかれることもありません。

 

ある意味自分のわがままを通しているからこそ、ときには怒られたり、眉をひそめられたり、嫌われて距離を取られるのだと思います。

 

そう思うようになってからはそんなネガティブな反応も「やってやったぜ!」的に受け止めることができるようにもなってきました。

 

たまには叱られるのもいい

そう強気に書いてみたところで、へこむときにはへこんでしまうときもあります。

でもまあそれも人生の彩りだと思っていけるようになっていきたいです。

 

それでは!

 

見切り発車でいいかもしれない

こんにちは。

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リンデンフラワーティー

今日は「リンデンフラワー」でハーブティーを入れました。

 DSC_0983

ちょっと薄めかもしれません(-_-;)

リンデンフラワーは仏教における三大聖木、「菩提樹」の花のことです。

 

ほんのりと甘く華やかな香りで、くせもなく飲みやすい口当たりです。

心を穏やかにさせると言われているので、リラックスタイムなどにおすすめできます。

 

ブレンドしても良さそうですが、単品で味わうのもいいかなと思います。

 

見切り発車だからこそいい

私はけっこう前のめりに仕事を始めてしまった人間です。

 

経営の勉強をして、マーケティングして、ビジネスプランを立てて、という手順をあまり踏まずに飛び込んでしまった感があります。

 

 

それを人にたしなめられることも時折ありますが、今はそれでも良かったのかなと思います。

というのも、きっとそんな段階を経ていたら途中でやりもせずにあきらめてしまったか、手堅いけれどつまらないことを仕事にしてしまっていた可能性が高いと思うからです。

 

どうやったら上手くいくのか、最短ルートはどこか、どんなリスクがあるかなどと考えるより前に「やってしまっていること」が本当にやりたいことなんではないか感じます。

 

見切り発射で始めたからこそ今いろいろありつつも、楽しく自分の「なりわい」ができているんではないか。そう思います。

 

 

とりあえず走ってみてから先のことは考えればいい。

 

もしそれが自分に合っていることなら自然と道は拓けるだろう。

と考える今日この頃です。