多肉寄せ植え

また多肉植物の寄せを作る

こんにちは。

 

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。

ホダカです。

 

「m-gram精密性格分析」という巷で少し話題のテストをやってみました。

 

普段はあまりこういうものをやらないのですが、何となく目につきまして。

 

 

少し矛盾している感じもありますが、それも含めて何となく自分を表している気がします。

 

意外な長所が少し自信にもなったりするので、たまにはこういう遊びもいいなと思います。

 

 

 多肉植物の寄せ作り

こんどのはお仕事ではないのですが、多肉植物の寄せを作りました。

 

多肉寄せ植え

 

赤をアクセントに、ぎゅっと詰め合わせの感じをイメージしました。

 

 

足元には「ゼオライト」という白石を敷き詰めています。

 

 

多肉はジオラマみたいに物語のような雰囲気や、メルヘンさがでるのが好きです。

 

好き嫌いはあるかもしれませんが、私は小物などで動物やログハウスのミニチュアなどを入れるのもいいなと思っています。

 

 

あれこれ試してみたいですね。

 

それでは!

 

春になったのでハーブたちを植え替える その7|ローズマリー

こんにちは。

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

少し時間が空きましたが、またハーブの話で「ローズマリー」について書こうと思います。

 

ローズマリー

ローズマリー

↑は自宅のローズマリー。

去年の秋ごろに刈り込み、冬の間は成長がかなりゆるやかでしたが、ここにきて一気に成長してたくさん葉をつけました。

 

【シソ科】


【苗の植え付け期】・・・春季(4月~6月)、秋季(9~10月)

【肥料】・・・基本的に不要、春先に少しくらいで

【収穫】・・・冬は成長が遅くなるが通年で収穫できる
【環境】・・・明るく水はけのよい場所と土を好む、多湿に弱い
【耐寒性】・・・強い。ただ何度も霜にあたると弱る
【弱い病虫】・・・ハダニ、カイガラムシなど
【利用法】・・・ハーブティー、料理の風味つけ、ポプリ、精油など

 

ハーブの中でも特に有名な種で、知名度が高いだけあってとにかく万能なハーブです。

様々な効能や利用法もあり、「神様からの贈り物」などと称されたりもします。

 

葉っぱをもむと独特の松葉のような香りがして、油分を含むため少しべたつきます。

冬になると成長速度が落ちますが、一年を通じて緑の葉が収穫できるのも魅力です。

 

肥料もそれほど必要なく、栄養が少ない方が花はよく咲くようです。

乾燥には非常に強いので、控えめな水やりと風通しのよい場所で管理します。


疲労回復、血行促進(肩こり筋肉痛などに効く)、精神疲労、偏頭痛などの薬効があります。

肉の臭みを消すので料理にも使ったり、エッセンシャルオイルを抽出することも多いです。


ポリフェノール類を多く含み、体細胞の酸化を防いでくれることから若返りのハーブなどとも言われ、多用途です。 

これまでにもいろいろ実験してみました。

 

そのまま摘んでお茶にすることもできますし、

ローズマリー ドライ

 

ハーブクッキーにしてもバターとの相性がいいので、おししいです。

ローズマリークッキー

 

この他鶏肉といっしょにいためたり、料理にも使えます。

 

あとはなんといってもチンキ。作り方は→http://hodakaherb.blog.jp/2017-01-16.html

ローズマリーチンキ

 

軟膏にしたり、せっけんにしたりいろいろできます。

10 ローズマリー軟膏商品

ハーブのせっけん

ローズマリーから入ればハーブの良さをほとんど試せるのではないかと思うくらい、優秀で万能なハーブだと思っています。

 

それでは!

 

マルバゴムノキの赤い新芽

こんにちは。

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誰かに何かを言いたいとき、わかってほしいとき、つい前のめりに自分を出して伝えてしまうことが多かったのですが、なかなか上手くいかないことも多かったです。

内容や情熱ももちろん必要ですが、それよりも大事なことはタイミングだなと最近思います。相手に受け入れる態勢が整っているか、話してもよい雰囲気か、それは自分ではコントロールできません。
常に自分のなかで「伝えたいこと」を温めておきながら、必ずやってくる「伝えるべき時」にためらわずに伝える。そんな準備と忍耐と勇気が大切だなと思う今日この頃です。

いかがお過ごしでしょうか?

赤い新芽のゴムノキ


観葉植物としてメジャーなので育てられている方も多いと思うのですが、うちのリビングの片隅で「マルバゴムノキ」を育てています。

 ゴムノキ

クワ科フィカス属に分類され、寒さや日陰にも強めで育てやすいです。

光沢があり丸みのある葉っぱが特徴で、優しい印象があります。

この「マルバゴムノキ」なのですが、新芽は「赤い」です。

ゴムノキ 新芽

↑ こんな感じ。傷んでいるわけではありません。

今は角のようですが、時間が経つとこの赤い皮が剝がれてきて、中から新しい葉っぱが現れます。

よく見ると上の方が外れかけている。

ゴムノキ 新葉

新葉もわずかに赤いです。だんだんと真緑になっていきます。

茎がしっかりしているので、まだまだ伸びそうです。

春になったら植え替えや支柱立てをしないといけないかも(‘ω’)ノ 

冬のつわもの「パンジー」、「ビオラ」

こんにちは。

 

オーダーメイドハーブのお店「さなぎハーブ」を運営しています。ホダカです。

 

これから先のことを考えていたのですが、あれをやるためにはあれもやらなければいけない、あれも、あれもクリアしないといけない、何て大変なんだ・・・。などとひとりで想像を膨らまして、かってにしんどくなってしまっている自分にふと気づきました。

 

頑張らねば、努力しなければ、心身を削って働かなければ、嫌なことに我慢して耐えなければ幸せになれない。何か根拠があるわけではないけれどそう信じてしまっている。
確かに四の五の言わずにやらなければいけない場面もあるけれど、その成功のためには苦しみは当然であるといった「呪い」を受けてしまっている自分がいるなと感じる今日この頃です。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

冬のつわもの「パンジー」

 

今日はパンジーについてです。

 
5 パンジー 縮小

冬の花壇の定番の花です。

たぶんビオラと合わせていろんなところで見られると思います。

なんといってもその強さ、育てやすさが魅力です。

厳しい冬の寒さにも負けず、何度も花を咲かせます。

花屋に勤めていたころは、とても頼りにしていました。

定期的に水をあげていれば育ってくれますが、長く楽しむポイントは終わった「花柄」を摘むことです。

5 ビオラの花柄 縮小

 こちらはビオラですが、写真の中央に少しくたっとした花が見えると思います。

あれが咲き終わった花です。

これをこまめに茎ごと花を取る(花柄を摘む)と根元からまた新しいつぼみがでてきます。

元気な株であれば何十輪も花をつけてくれます。

傷んだ葉っぱを取るなどこまめに手入れしていくと、春過ぎまで長く楽しめます。

冬の花としてはとてもおすすめです。