はじめに

はじめまして。山田穂高といいます。

東京都青梅市に住みながら自宅でも植物たちを育てつつ、ハーブを使ったみどり豊かな楽しい暮らしを研究しています。

 

また「さなぎハーブ」という無店舗のお店を運営していています。

たんにハーブを使ってもらうだけでなく

 

「こころとからだ、そして生活そのものを彩るハーブをオーダーメイドで提供する」

 

ということをコンセプトに、ヒアリングやコミュニケーションを大事にしながら様々なハーブのアイテムを

お作りさせていただいています。

 

実際はこんな感じの見た目の人です。

自画像

Twitterでも情報発信しています。

自画像イラスト

イラストは「かまたゆみ」さんに書いてもらいました。かまたさんのブログはこちらから

http://ameblo.jp/choro-lgm/

これまで

東京育ちですが山に囲まれた「青梅」という土地で育ったからか子どもの頃から自然がとても好きで、毎日野原や公園で遊んでいました。

 

いっぽうで何か物語を考えたり、空想するのも好きで漫画や小説を書いたりもしていました。いまはそんなに絵をかいたりはしませんが、文章を書くことはとてもすきです。

 

青梅の写真

 

その影響もあってか生物学に興味があり、学生時代は野生動物の研究をしていました。

 

宮城県の島や東京西部奥多摩の山の中で「ニホンジカ」とそれを取り巻く植物とか昆虫に関する調査に明け暮れる日々でした。

 

調査と言ってもフィールドワークなので山に入ってシカを観察したり、昆虫や植物を採取したりと夏休みの自由研究のようで楽しかったです。

 

 

その後社会人になってからも「日々の忙しい暮らしの中でも生活に潤いを与えてくれる植物を社会に広める仕事をしたい」という思いがあり、花屋に勤めていました。

 

会社相手のお花屋さんという感じで、オフィスやモデルルームなどにインテリアとして植物を入れて管理するのが主な業務です。

 

ビルのような無機質な場所に緑をいれると「やっぱり植物はいいよね!」と喜んでもらえることも多く、植物が人の心に関する影響の大きさを強く感じました。

 

ラッピングレモンバーム画像

 

ハーブに興味をもち始めたのはこの頃です。

 

慌ただしい日々の中で少し疲れていたのですが、ハーブを生活に取り入れたら何だかとても元気になりました。

 

そして周りにその良さを紹介したり、自作のお茶やハンドクリームをおすそわけするなかで、会社相手よりも、より個人の生活に密着した仕事に携わりたいと思うようになりました。

 

それほど植物に思い入れがあるのは、やはり私自身が救われてきたからだと思います。

お店を作った理由

もともと内気で話すのが苦手だった私は、高校生くらいの頃とても人と会ったり話したりするのが怖くてとても生きづらい時期がありました。

 

今はだいぶ克服しましたが、そんな時期を乗り越えられたのは植物や動物のおかげだったと思います。

 

植物を育て、自然と触れ合う中で癒され、自信やアイデンティティを取り戻し、また誰かと交流するための術を得てきた。だから今こうして元気に生きれているのかなと感じます。

 

だからこそ植物の力や大事さは人一倍感じる所があります。

なんらかの理由で辛い立場や苦しい状況にいる人に、植物のなかで頑張る元気を取り戻してもらえるような「場所」を作りたい!

 

そんな思いからこの「さなぎハーブ」というお店を始めました。

 

※お店と言っていますが、実際に店舗があったり、営利目的で活動しているわけではありません。

将来立ち上げるために、モニターしてくれる人を募集しています。

動物たちと木のイラスト

やっていること

ひとくちにハーブと言っても非常に種類が多く、使い方も様々なため使い方に迷ってしまことも多いと思います。

 

そのため初めに香りの好みなどをカウンセリングさせていただいて、その後にお作りさせていただいています。

 

内容は・・・

・ハーブティー

・ハーブバーム

・サシェ(香り袋)

・ポプリ(芳香剤)

・石鹸

・ルームスプレー

・ハーブの寄せ植え(インテリア用)

・お菓子(クッキー、パウンドケーキ)

・ドライフラワーの花束

 

などです。その他別途ご希望に応じます。

※体調や体質にも考慮して(アレルギー、妊娠の有無など)中身はお作りします。

 

決まったお品物が少ないので、下のリンクからお仕事の一例をご覧ください。

→お仕事の一例

さいごに

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

興味をもっていただけたら、こちらからご相談ください。できる限りご対応させていただきます。

→お問い合せ

 

あなたとご縁があることを心待ちにしています!